2016年05月22日

さくらゆきさん「夢のあとさき」他、の感想( ´ ▽ ` )ノ

石田三成.jpg
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どうも〜〜!
jamiです( ´ ▽ ` )ノ
戦国好きのjamiです( ´ ▽ ` )ノ
戦国好きなくせして詳しくないjamiであります(`_´)ゞ

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はい。JIKOMANNであります。
自由気ままに、書きたいように書いております。
どうぞよしなに♪( ´▽`)


さてさて

12回にもわたり続いてきました、さくらゆきさんの歌を聴いた感想シリーズ。
まだまだ長くなりそうなので、これで最後にしようかと思います(^^;)
と言いますか、前回のブログ記事にて言いたいことは全部言っちゃったかな・・・と気づいたのであります(^^;)

なぜ彼女らの歌を聴いて「良い」と感じたのか?
基本ドライな私がなにゆえ、ある意味「想像」=「創造」された感傷(的ななにか?)に惹かれたのか?

何度も何度も記事を書いているうちに、そして書き終えてからも頭の片隅で整理していくなかで腑に落ちてきました。

さくらゆきさんの歌を聴いて感じたこと、それは『物語』であること。
戦国ロマンという『物語』であること。
もちろん歌われている武将さんのイメージはあくまで、たくさんある(人の数だけある)武将象のひとつ。
聴いた人によってはイメージと違うかも知れない。
違ってて当然。でもそれでいい。
異を唱える人もいるかも知れない。でもそれでいい。
きっと異を唱えるその人も、その武将さんが好きなのだろう。
もしかしたら逆に、好きじゃないからそう言う人もいるかも知れないが、そうであっても全然構わない。

想像したい人が創造し、歌を歌い、聴きたい人がそれを聴く。
良いと思った人が「良い」と言い、応援したいと思った人が応援する。



うむ!
実にシンプルo(^▽^)o

ではでは、大急ぎで残りの感想記事を書いていきましょうかね(*゜▽゜*)



@「本能寺〜水色桔梗〜」

明智光秀さんのイメージソング(^^)
本能寺の変。
あの夜、何を思いながら主君討伐の指揮をとったのでしょう。
そして山崎の戦いにて、何を思いながら果てたのでしょう。
・・・てなこと思いましたん( ´ ▽ ` )ノ



A「風早の雲」

北条氏政さんのイメージソング(^^)
おそらく作者様の意図とはぜんぜん違う解釈なんだろうけれど、
「降り注ぐ幾千の夢」 → 流れ星。散っていった人たち
「蛍が飛んだ」 → 魂が天に還る。同じく散っていった人たち
を連想してしまった。

そして、北条といえば北条早雲!をjamiは連想する。
「遠い誰かの面影か」
のフレーズは、やっぱり早雲さんですよね!?(*゜▽゜*)
と思いつつ、氏康さんの可能性もなくはないかも・・・
でもやっぱり早雲さんですよね!?(*゜▽゜*)
・・・てなこと思いましたん( ´ ▽ ` )ノ



B「天下無双」

本多忠勝さんのイメージソング(^^)
タイトルがまさに♪
歌を聴く前から、タイトル見た瞬間思い浮かんだのが忠かっつぁん。

「忠義語る言葉はない
 ああ振り下ろす槍が物語るだろう
 心示せ!」

あぁ、あの方らしいフレーズ!
・・・てなこと思いましたん( ´ ▽ ` )ノ



C「夢のあとさき」

石田三成さんのイメージソング(^^)
キタ〜〜〜〜〜!o(≧▽≦)o
コレっ!o(≧▽≦)o
コレを聴きたくてCD買ったんですYO♪(゜0゜)

それにしても、最近三成さん好きな方が多いようで嬉しいですね(^^)
あ、別に私は三成さんファンというわけではないんですけどね。
でもなんだか嬉しい。
と言いますか、武将さんはみんな好きだからかな(^^;)
武将さん一人一人にファンがついて欲しいなぁ〜〜なんて思っちゃいます☆

ちなみに、私が三成さんの存在を知ったのは、「SAKON」という漫画です。
お察しの通り、主人公は島左近さん。
そしてこの作品の三成さんは義の人として描かれてますので、私にもそういったイメージが定着いたしました。
あとで悪役として描かれている作品を観たのですが、「そういう描き方もあるのね。新鮮。」って印象受けました。



D「残光」

片倉景綱さんのイメージソング(^^)
小十郎さん☆
実は私、伊達さん関係のこと、あんまり知らないんです。・゜・(ノД`)・゜・。
ファンの皆様方、申し訳ございません!(><)m(_ _)m
でも、そんなjamiにも連想させていただけました。

「あの月は叫んだ「我が先に敵はない」と」
「あの月に照らされ生きる」

かの前立て。漆黒の甲冑。
三日月の光が、さぞ美しく見えたでしょう・・・
てなこと思いましたん( ´ ▽ ` )ノ



E「七夜の星」

藤堂高虎さんのイメージソング(^^)
主君を転々と替えていったがため、わりと悪評が目に付く高虎さん(><)
同じような経歴の可児才蔵さんは評判良かったりするのに・・・( ;´Д`)
でも、最近は良い評判を耳にする機会が多くなってる気がします( ´ ▽ ` )ノ
ビジネスで才を発揮してるとある方も、藤堂高虎さんをリスペクトしてるそうで☆

「例えば一つの星見上げて生きられたなら」

うむ。
この方の心境を美しい言葉に変えるとするなら、こうなりますでしょうね。
素敵なセンスでございます。
そして、これまた作者様の意図とは違うかも知れませんが、

「七夜の星を見上げ 一際輝く光を探した
 燃え上がるのは暁に続く我が道・・・」

てなフレーズを読んで、北斗七星を連想いたしました。
一つの星だけ見ていては完成しない。
見えてこない。
星と星を繋いでみることで、はじめて完成する。
はじめて見えてくる。
描かれたそのラインこそが、あなたです。
輝く道です。

てなふうに感じたのですが、作者様、いかがでしょう?(^^)
作者様の意図通りのものが私に伝わっておりましたら嬉しい限りです。



F「返照」

宇喜多秀家さんのイメージソング(^^)
波の音が、かの敗戦後を連想させます。
長い長い余生(?)にて思うは、穏やかなる記憶。
美しい思い出・・・だったのかも知れない。

てなこと思いましたとさ(^^)



ふぃ〜〜〜〜〜


ようやく書き終わりましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
宜しければ、ぜひ皆様も聴いておくんなまし♪
戦国無双が好きな方でしたら、気に入るような気がします。
戦国武将とか、あまり詳しくない方も、これを機に聴いてみるのも良いかと思います。

ぬっふっふっふっふぅ〜〜〜〜(*゜▽゜*)
戦国武将ファン、増殖計画なりぃ〜〜〜〜(*゜▽゜*)


てなワケでぇ!

元祖・歴史系アーティスト『 さくらゆき 』さん!

ファーストアルバム『 戦国 ―乱世の軌跡― 』

セカンドアルバム 『 戦国 ―赤き絆― 』

オススメです!o(≧▽≦)o

ではまた〜


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甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)


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さくらゆきさんの歌は良いYO( ´ ▽ ` )ノ

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さてさて

最近、元祖・歴史系アーティスト『 さくらゆき 』さんにハマり、CDを聴いた感想を書いてまいりました。
そして改めて思ったことが。

「物語だなぁ」と。


はい。意味不明ですね(^^;)
補足します。誰でも分かるように表現しますと、こうなります。



「あぁ・・・、物語だなぁ」


「オイっ(・谷・)」

はい。スイマセンm(_ _)m
自己満ブログですからね、こんなこともありますよ(((o(*゜▽゜*)o)))
つまりはですね、こう言いたいのであります。

戦国もそうだけど、歴史作品ってまずは史実が骨組みになっていて、そこから肉付けされていく。
史実と書いたけど、正確には史実と「されている」もの。
見つかった資料に対して、信憑性のあるなしを問い、ふるいにかける。
そうして信憑性ありと判断されたものが史実とされる。

とはいえ、当然のことながら諸説でてくる。
人によって、言ってることが全然違ってきたりする。

定説とあまりにかけ離れてたりしたら、「トンデモ説」扱いされちゃったり。
そりゃそうですね。

「もしこの本に書かれてることが正しければ、
 教科書に載ってることは捏造だらけじゃないか・・・。」

てなことになったりするワケで。
でも、jamiは「それ、ありえる」と思ってる人でして。
自分で検証しきれないことは、やっぱりグレーゾーン。

「信憑性が高いとされてる〇〇に記録が残ってるから」
「他の資料と照らし合わせてもつじつまが合うから」

とか言われても、やっぱりjamiは
「〜〜と、言われてるらしい」「〜〜と、されてるらしい」
の域を越えたと思うことができない。

「そうかも知れないし、そうじゃないかも知れないね。」
てな感じ。

だから結局のところ、
「歴史はすべて闇の中」
という結論に帰結してしまう。




( ´ ▽ ` )ノ( ´ ▽ ` )ノ( ´ ▽ ` )ノ( ´ ▽ ` )ノ( ´ ▽ ` )ノ( ´ ▽ ` )ノ( ´ ▽ ` )ノ( ´ ▽ ` )ノ

ドライですねん( ´ ▽ ` )ノ
そうなんです。
jami、ドライなんですよ( ´ ▽ ` )ノ
戦国系の歌聴いて感動したりするけど、根はドライなんですよ(^^;)

いくら好きな武将さんのエピソードとか熱く語られても、「それがホントかどうかは別の話」という大前提のもと、「ホントだと仮定した上」で聞くことになります。
乾いてますかね?(^^;)
でも私としましては、それが正しい捉え方なのかなと。

歴史のことで何か聞かれても、「こう言われてる」「こんな説もある」「今はこの説が主流らしい」とか、そんな感じで答えるし、
知らないことは「知らない」と正直に言ってしまう。

では「戦国や武将の歌をつくることはナンセンスなのか?」
と問われれば、答えはNo!
断じてNo!


そこで出てくるのが、このキーワード


『 物語 』


はい。物語。
創り上げるワケです。
紡ぎ出すワケであります。
あるとされている土台のうえに石垣を積み、城を建てるかのごとく。

別名、空想というやつです。
妄想というやつです。
響きは良くないかもしれないけれど、素敵なものです。
神聖なものです。
おそらくは、人間にしか与えられてないものです。

私は大いに空想します。
大いに妄想します。
勝手に自分の世界を創り上げて、楽しく展開させて笑い出したり、悲しく展開させて涙が出てきたり。
あ、危ないですね(^^;)
一人で勝手に泣いたり笑ったり(^^;)
ヤバい人ですね(^^;)

でもいいんです!!!
好きでやってるんです!!!
これが楽しいんです!!!

・・・あ、人前ではやりませんよ(^^;)
一人のときを見計らってやってますんで、ご安心を( ´ ▽ ` )ノ


話もどして、だからね、だからね、

嬉しいってことです。
武将さんの歌をつくってくださって。
jamiが3年ぐらい前から言ってる『 戦国ロマン 』が歌となって目の前に現れたことに(^^)

もちろん聴く人によっては、その方の武将象とマッチしないこともあるでしょう。
それもまた良し(^^)
武将さんの歌を歌う方が増えれば増えるほど、物語も増えていく。


てなワケでぇ!
ぜひとも聴いておくんなましっ\(^o^)/

「さくらゆき 乱世の軌跡」でご検索ですぞぉっ♪

ではまた〜


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2016年05月21日

さくらゆきさん「夢幻の調べ」の感想( ´ ▽ ` )ノ

織田信長.jpg
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さてさて

前回の記事で書きました通り、私、やらかしました。
jami、やらかしてしまいました。
「夢のあとさき」を聴こうと思って買ったアルバムに、収録されていなかったのであります。

はい。反省であります。
でも良い歌ばかりだったから良いのであります( ´ ▽ ` )ノ
そして、今度はちゃんと収録曲を確認したうえで購入いたしました。
さくらゆきさんのファーストアルバム


『 戦国―乱世の軌跡― 』


てなワケで、またまた始めちゃいますよ、感想コーナー♪( ´▽`)
しばし、おつき合いくださいませませ☆

ではさっそく


「夢幻の調べ」


アルバムの先鋒をつとめますは、戦国の風雲児!
三英傑の一番手!
第六天魔王!
うつけ!「オイっ(*゜▽゜*)あってるけどオイっ(*゜▽゜*)」

ご存じ!
織田信長ぁ〜〜〜!!!


いいですね、この疾走感。
前半生の信長さんをイメージしただけあって、疾走感がありますね。



最初に聞こえてくるは雨の音。
桶狭間がまぶたに浮かんできます。
・・・あ、実際に桶狭間の合戦を見たわけではないんですけどね(^^;)
でも、やっぱりあの雨は桶狭間ですよね☆
(作者様、違っておりましたら申し訳ありません)

伝説の幕開けです。
私の中で戦国時代の始まりは、桶狭間の戦いといったイメージがあります。
ホントは違うけど( ;´Д`)
ホントは違うけど、「桶狭間にはじまり、大阪の陣にて幕を下ろす」といった感覚であります。
なので、あの雨の音はまさに「始まりの雨」に思えてなりません。

そして始まるメロディー。

か、ら、の、このフレーズ

「同じ血を持とうとも 交わらない心魂」
信行(信勝)さんのことですね。

なんとも黒くも切ないですね。
あ、ご存じない方は「稲生の戦い」でご検索をば( ´ ▽ ` )ノ



・・・あぁ・・・
やっぱり今回も歌詞を転載しまくってしまう予感(^^;)
いかんいかん、許可を得ていない(^^;)

と、いうワケで、これ以上は自粛(´・_・`)


でもでも〜〜〜!!!
最後にこれだけ載せさせてぇ!!!


「恐れ抱く者は 拓かれた道さえも見えていない」


見事。
見事に表現されております。
と、思います☆

「何を?(・Д・)」

先を往く者を。

と、いうワケで、これ以上はホントに自粛(^^)
ぜひご自分の耳で、心でお聴きください。
オススメですっ♪

ではまた〜


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