2014年11月06日

三国志 登場人物紹介・その38 〜太史慈 子義〜

IMG_6442.jpg
新ブログはコチラ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000
___________________


は〜〜〜い!
どうも!
ど〜〜もです!!

jami です(^^)
戦国武将や三国志が大好きな jami であります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくない jami であります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
調べればすぐに分かることを知って驚いたり狂喜したり切なくなったりする素人です。
素人でございます。


大いなる物語(?)・三国志を jami 的視点で語らせていただきます。
が、大した内容はございません。
最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けて、入門書の前の入口だと思って読んでいただけましたら幸いです。

「入門書の前の入口」 って、どれだけ内容薄いんだってな感じですが(^^;)

なにとぞ宜しくお願いいたします!


ではでは

今回もいきましょう、あのコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



太史慈 子義。


jami 的能力値判定
【武力】 4 ★★★★
【知力】 2 ★★
【魅力】 3 ★★★

はい。太史慈 子義 (たいしじ しぎ)さんです。
呉の猛将であります。
太史慈さんのエピソードで印象深いのは、何と言っても孫策との一騎討ちであります。
戦において劣勢の中、太史慈は孫策に一騎討ちを挑みます。
この時 孫策は敵の総大将。総大将でありながら一騎討ちを受けたこと、またその武勇を高く評価しました。
孫策もまた、太史慈のその強さを認めます。
一騎討ちは引き分けに終わり、戦は孫策軍の勝利となります。
捕えられた太史慈でしたが、彼の武勇を認めていた孫策は自ら縄を解き、配下としました。

やがて劉繇が病死した時、太史慈は 「 残兵を集めてくる 」 と言って孫策のもとを離れます。
多くの者は太史慈が裏切ると言ったが、孫策は信じており、そして約束通り残兵を率いて戻ってきます。
なんとも男気を感じさせる武将であります。


とまぁ、これが太史慈さんの有名なエピソードでありますが、その他に関しては・・・知りません( ´ ▽ ` )ノ
ぶっちゃけゲームに登場する太史慈さんが私の中で大部分を占めております(^^;)
「 真・三国無双4 」 の太史慈さんであります。
印象的だったのは、その手に持つ武器です。

確か 「 双鞭 」 だったと思います。 
「 そうべん 」 と読みます。
鞭という字が使われておりますが、日本人が思い浮かべるような、紐状の鞭ではなく、棍棒のような鈍器であります。
中国では鞭と言いますと、「 硬鞭(こうべん) 」 と 「 軟鞭(なんべん) 」 の二種類があり、普通 鞭と言いますと、前者のことを指します。

太史慈さんは両手にこの硬鞭を持って戦います。
しかもちょっと大きくゴツイです。
なかなかに重そうです。
これらを両手に持って暴れまくる、いわばパワー型の戦士であります。
その粗忽な戦闘スタイルに惹かれたのを覚えております。

なんとも太史慈さんらしいです。
まぁ、実際にその武器を愛用していたかと言うと、多分違うと思うんですけどね(^^;)
でも、良いんです。
空想するのは自由ですので、心の中で好きな武将象を描けば良いんです。
これぞ戦国ロマンだと思います♪



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000

新ブログにて自作甲冑載せてます♪( ´▽`)
IMG_3463.jpg
IMG_3464.jpg
IMG_3470.jpg
IMG_3473.jpg
甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)


posted by jami at 08:13| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

『 蒼天航路 』 再読を終えての感想

IMG_6442.jpg
新ブログはコチラ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000
___________________


は〜〜〜い!
どうも!
jamiです(^^)
戦国好きのjamiであります!

読みました。
数年ぶりに読みました、蒼天航路。
いやぁ〜〜〜、やっぱり面白いですね。
三国志のことをほとんど知らなかった初読の時も面白く読ませていただきましたが、少々知識のついた今改めて読むと、当時とは違った面白さを感じました。

勉強されてるな〜、ということを深く実感いたしました。
もともとの三国志・・この場合、三国志演義の流れをもとにし、時事は踏襲しつつも新しい解釈で描かれていて感銘を受けました。
きっと作者さんも三国志が大好きなんだろうな〜、とも感じました。
が、もともと好きでも、漫画を描くにあたってさらに勉強しつつ描いたのではないかと私は思います。



さてさて、そんな大作・蒼天航路。
その魅力は?と聞かれましたら、その一つに、曹操が主人公であることが挙げられると思います。
小説・三国志演義が広く知れ渡ったことで、曹操は主人公・劉備の悪役として世間一般に広まったことと思います。

義を重んじ民のために戦う正義の味方・劉備。
覇道で世を混沌へと導く悪の権化・曹操。
そんなイメージを持った方も、かつては多かったのではないでしょうか。

なぜ 「 かつて 」 と書いているかと申しますと、もはやそのイメージも覆っているように思えるからです。
蒼天航路もまた、曹操 = 悪 で、 劉備 = 正義 といった図式では描かれておりません。
そもそも善悪で描かれてはいないですね。
加えますれば、ほとんどの登場人物は好感が持てるような描かれ方であります。
特に曹操陣営(^^;)

そしてですね、嬉しかったのが袁紹さんの扱いです。
わりと暗愚な方としてこれまでは描かれておりました。
しかし、蒼天航路では違います。
曹操のような天才的な才能は持ち合わせてはおりませんが、多くの武将・軍師・兵士を率いる大勢力のリーダーとして活躍します。
まぁ、結果は結果なので最終的には曹操に敗れてしまいますが、決して彼が暗愚だから負けたワケではないのです。
初読の時、三国志ファンになりたてだった私ですが、(なぜか)すでに袁紹ファンでありました(^^;)
多分珍しい方だと思います(^^;)

袁紹配下の顔良さん・文醜さんも大好きでした。
猪武者と揶揄されることもあった御二方ですが、彼らも只々負けるだけではありませんでした。
彼らは彼らで有能(な雰囲気?(^^;))さが漂っており、jami的には嬉しい限りです。


そして、各勢力の推移を追うだけでも面白かったです。
面白いと言いますか、興味を惹かれると言いますか。

多くの有能な武将・軍師をどんどん傘下に収めつつ、それらを頼りきることなく、また振り回されることなく存在し続けた曹操。
有能な配下がいれば、その能力の高さに振り回されることもあるもの。
しかし曹操は、あくまで影響を与え続ける存在でありました。
「 存在 」 という言葉をあえて選んで使いました。
「 戦い続けた 」 ではなく 「 存在し続けた 」 と。
戦だけじゃないんですよね、蒼天航路における曹操は。
戦にももちろん長けてますが、興味を寄せたすべてに意思を注ぎインプットしアウトプットする。
そんな印象を受けた曹操さんでありました。


劉備さん。
初読では、悪い人にも見えました(^^;)
でもそれは、悪いとも違うんですよね。
我が子ですら放り投げて(捨てて?)しまうシーンは衝撃的でした。
その行為自体は流石に如何なものかと思いましたが、今回はそうゆう劉備なんですね。
ヤバくなったらすぐ逃げる。
でも人は集まってくる。
そうゆう劉備。
あ、ちなみにそれは史実でもあるんですよね、確か。
とにかく逃げるんですよ、この方(^^;)
妻子も部下も見捨てて。
それでも人気がある。
軍事力で他国を攻めとっても人気者(^^;)
これもまた史実、確か(^^;)


関羽さん。
主人公の一人ではないかと思うほど強い。
そして優秀。
非常に魅力的な大人物として描かれております。
jami的に印象深いのは、武力において、張飛より強いと思われる設定であります。
張飛さん的には不服かもしれませんが(^^;)



孫堅・孫策・孫権。
孫呉はやはり三代あっての孫呉だと感じました。
正直、曹操・劉備にインパクトでは負けてしまっている印象でありました(^^;)
が、それは曹操・劉備のインパクトが強すぎた他、一般的にマイナーな人物も魅力的に描かれていたから、そう感じるだけだと思います。
関羽討伐戦において、関羽に止めを刺したのが孫権自身というのも心に残りました。



本日もこのブログを読んでくださり、誠にありがとうございます(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000

新ブログにて自作甲冑載せてます♪( ´▽`)
IMG_3463.jpg
IMG_3464.jpg
IMG_3470.jpg
IMG_3473.jpg
甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)
posted by jami at 11:23| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三国志 登場人物紹介・その37 〜韓遂〜

IMG_6442.jpg
新ブログはコチラ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000
___________________


は〜〜〜い!
どうも!
ど〜〜もです!!

jami です(^^)
戦国武将や三国志が大好きな jami であります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくない jami であります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
調べればすぐに分かることを知って驚いたり狂喜したり切なくなったりする素人です。
素人でございます。


大いなる物語(?)・三国志を jami 的視点で語らせていただきます。
が、大した内容はございません。
最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けて、入門書の前の入口だと思って読んでいただけましたら幸いです。

「入門書の前の入口」 って、どれだけ内容薄いんだってな感じですが(^^;)

なにとぞ宜しくお願いいたします!


ではでは

今回もいきましょう、あのコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



韓遂。


jami 的能力値判定
【武力】 3 ★★★
【知力】 3 ★★★
【魅力】 3 ★★★

はい。韓遂 (かんすい)さんです。
涼州の実力者であります。
韓遂さんの有名なエピソードとしましては、馬超とともに曹操と戦った 潼関の戦い がまず挙げられるでしょう。
この韓遂さんや馬超さんが中心となって、関中の軍閥たちをまとめ上げ戦ったのですが、曹操をあと一歩のところまで追い詰めます。
結果的に敗北するものの、大勢力となった陣営の総大将に王手をかけたこと自体、凄いことだと思います。
そしてその敗北した理由も、ただの兵力差だけではなく、敵軍師の策略によるものだということも、印象深い戦いです。

・・・あれ?
いつのまにか曹操陣営を褒めてないか?(^^;)
今回は韓遂さんのご紹介なのに(^^;)

まぁいいか( ´ ▽ ` )ノ
打ち破った敵対勢力の凄さを語れば語るほど、それを窮地に追い込んだ側のアピールにもなるってもんです( ´ ▽ ` )ノ
曹操陣営は後になればなるほど、兵の動員体制をかためていきました。
そして、わりと早い段階から有能な軍師・参謀を傘下に置いており、また投降した武将も優れた人材ならば厚遇し戦地で活躍させました。
こういった流れから、戦を重ねるごとに曹操陣営は厚みを増していきました。

そんな凄まじい曹操軍なのですが、それを追い込んだワケです。
ホント凄いです。




・・・と、持ち上げ〜に持ち上げ〜たワケでありますが・・・

ぶっちゃけ・・・

わたしゃ韓遂さんのことよぉ知りませんわ( ´ ▽ ` )ノ

潼関の戦いも、ほとんど馬超さんの活躍でないかなぁ?( ´ ▽ ` )ノ

実際は知りませんが、そんなイメージですわ( ´ ▽ ` )ノ

ん? 韓遂さん??

う〜〜〜んとねぇ、何度も何度も反乱起こすけど、大して結果は出てないかなぁ。
でも、北の方の方々からは好かれてるねぇ( ´ ▽ ` )ノ
ってな感じぃ〜♪



ってオイっ!!Σ(゜ロ゜ノ)ノ

だから今回は韓遂さん紹介する記事なんだってばっ!!( ̄O ̄;)



はい。ごめんなさい。
無知な上、あんまり良いこと書けないです、はい。
特に韓遂さんファンの方々、申し訳ありません!!!(><)

でも嫌いなワケではないんです。
「 北方の実力者 」 としてjamiの心に君臨しております。



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000

新ブログにて自作甲冑載せてます♪( ´▽`)
IMG_3463.jpg
IMG_3464.jpg
IMG_3470.jpg
IMG_3473.jpg
甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)
posted by jami at 10:19| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。