2016年02月26日

戦国Web小説『コミュニオン』第12話の解説

【注意!ネタバレありんす( ´ ▽ ` )ノ】


どうも!
jamiです(^^)

この記事は、戦国Web小説『コミュニオン』第12話の解説(?)記事でありんす。
解説と言いますか、裏話と言いますか、まぁとにかく連動記事なのでありんす。

てなワケで、いろいろとネタバレあります。
本編読む前にこっち読むのイヤ!( ;´Д`)ってな方は、こちらへどうぞ。
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ではでは本題に。
今回は甲冑・武具の各パーツを簡潔に説明しようかと思います。
甲冑説明.jpg
@
袖(そで)。
肩を守る防具です。・・あ、そんな説明は要らないか(^^;)

A
草摺り(くさずり)。
見ての通り、腰部から足の上部を守ってくださいます。
4〜5枚ぐらいの金属板が連なり、その束が5〜8ぐらいついてます。
一般的な当世具足は7枚のタイプが多いのでしょうか。
・・・あ、そこまではjami、知りません(^^;)
個人的に好きなのは7枚のタイプです。

B
佩楯(はいだて)。
見ての通り、太ももの前部をお守りくださるありがたい方でございます。

C
籠手(こて)。
はい。籠手です。前腕を守ります。

D
大刀(だいとう)。
まぁ、刀ですね。
このイラストの武者は帯にさしてますね。
そして刃が上を向いた状態です。これは打ち刀。
基本的には歩兵の装備であります。
抜いた時に打ちかかれるよう、この向きでさすのだそうな。
確かね( ´ ▽ ` )ノ

ちなみに戦国時代の武将さんがたは打ち刀ではなく、太刀(たち)をはいているのが主流だったようです。
太刀は打ち刀と違い、刃を下側にしてぶら下げて携帯していたそうな。
基本的に馬に乗っているのを前提として、抜いたら斬り上げになるよう、この向きではくのだそうな。
あ、そうそう。太刀は「さす」のではなく「はく」と言うそうですよん。

E
脇差(わきざし)。
まぁ、短い刀ですわ。短いって言っても、それなりに刃渡りありますけども。

F
額当て(ひたいあて)。
はい。読んで字のごとく( ´ ▽ ` )ノ

G
でっけぇ刀(でっけぇかたな)。
説明しよう!「でっけぇ刀」とは、ヤベェくらいビッグなサイズの刀のことである(`_´)ゞ


覚えましたかな♪
てなワケで、ぜひぜひ読んでおくんなましっ♪( ´▽`)


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posted by jami at 17:54| Comment(0) | 戦国Web小説『コミュニオン』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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