2016年02月26日

戦国Web小説『コミュニオン』第8話の解説

【注意!ネタバレありんす( ´ ▽ ` )ノ】


どうも!
jamiです(^^)

この記事は、戦国Web小説『コミュニオン』第8話の解説(?)記事でありんす。
解説と言いますか、裏話と言いますか、まぁとにかく連動記事なのでありんす。

てなワケで、いろいろとネタバレあります。
本編読む前にこっち読むのイヤ!( ;´Д`)ってな方は、こちらへどうぞ。
無料で読めます☆(1〜15話)
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ではでは本題に。

この作品、剣道らしき武道が出てきますよね。
でも、作品中にこのような記載があります。
以下、本編から転載
 ↓ ↓ ↓ ↓


そして、ついに試合が始まる。試合のルールは以下の通り。
一本勝負。先に一本とった方の勝ち。 二度の場外で一本とみなし勝負あり。
有効打突は、面・胴・突きの他、肩狙いの袈裟斬りも有効。
また突きはのどからみぞおちにかけての正中線上であれば、どこでも有効。
胴もまた、胴体であればどこでも有効。 小手は無効。


以上、転載終わり。

はい、そうなんです。
剣道ではないんです(^^;)
剣道に似て非なるものなんです(^^;)

防具は剣道と同じようなものと考えていただいて良いです。
ただしルールが違います。
jamiは剣道に詳しくはありません。
そんなjamiが動画を観ていて思ったことがありました。
つばぜり合い(と言ってよいのかな?)からの、退いて小手!という動きがわりと見受けられるなぁ、ということ。
小手が有効であるので、こういったテクニックが生まれたのでしょう。(多分(^^;))

ただjami的には、もっとぶつかり合うシーンを描きたかったのです。
主人公である隼介の、その圧倒的な体格と筋力を表現できるように。
小手(前腕)より深く相手に踏み込まなくてはいけないルールにしたかったわけであります。
またぶつかり合ってつばぜり合い(?)となった際、パワーで押し切って相手のバランスを崩した側が有利になるようにしたかった。

「ここで退いても仕切り直しになるだけで、有利にはならないよ」

というルールが望ましいわけであります(^^)
もちろん退いて面!という手もなくはないですが。
すべては隼介の豪快さを描くため、しいては少しでも実戦に近づけるため、このような設定になりました。
作品を読むうえで参考になりましたら幸いであります。


てなワケで、ぜひぜひ読んでおくんなましっ♪( ´▽`)

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宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

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posted by jami at 17:45| Comment(0) | 戦国Web小説『コミュニオン』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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