2014年11月13日

三国志 登場人物紹介・その46 〜劉表 景升〜

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は〜〜〜い!
どうも!
ど〜〜もです!!

jami です(^^)
戦国武将や三国志が大好きな jami であります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくない jami であります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
調べればすぐに分かることを知って驚いたり狂喜したり切なくなったりする素人です。
素人でございます。


大いなる物語(?)・三国志を jami 的視点で語らせていただきます。
が、大した内容はございません。
最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けて、入門書の前の入口だと思って読んでいただけましたら幸いです。

「入門書の前の入口」 って、どれだけ内容薄いんだってな感じですが(^^;)

なにとぞ宜しくお願いいたします!


ではでは

今回もいきましょう、あのコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



劉表 景升。


jami 的能力値判定
【武力】 2 ★★
【知力】 3 ★★★
【魅力】 3 ★★★

はい。劉表 景升 (りゅうひょう けいしょう)さんです。
私のかつての劉表さんへの印象としましては・・・


・・・薄い人。

影が薄い人・・・で、あります・・・



あぁ〜〜〜!!!ゴメンナサイ〜〜〜!!!(><)

劉表さんファンの皆様ゴメンナサイ〜〜〜!!!(><)

ゲーム 『 真・三国無双4 』 の影響から三国志ファンになった私にとって、猛将か知将でない方は印象薄かったのであります(><)
劉備さんのように、世間的にもメジャーなカリスマさんでもなければ、なかなか覚えないのです。
あ、一応覚えましたよ、名前は。
でも、やっぱりそれは名前だけでありまして・・・(^^;)

言い訳をいたしますとね、プレイできるキャラじゃなかったんですよ。
一般武将だったのです。
当然目立つポジションではなく、私の心にも残らなかったのであります。



が!

しかしながら、三国志の本を読みますと、けっこう出てきますよね。
それで調べてみましたら・・・


けっこう凄い方でしたΣ(・□・;)

正直、驚きました。
戦乱の世でありながら、劉表さんが治めた荊州は平和でした。
平和に治めたその政治力もさることながら、ポイントは戦乱の世の平和な国という点であります。
戦火を逃れ、人が流れてくるワケです。
中にはそれなりの名声や能力を持った方も流れてきます。
これ凄いことだなぁ〜と思うのです。
その中に劉備さんもいますしね。


そして、それでいて平和ボケしていない。
国内は穏やかに保ちながら、国外では他の群雄たちと渡り合っている。
劉表さん自身が兵を率いて凄い戦果をあげたわけではないにしろ、なかなかに侮れないな、というのが正直なところです。
策を弄するのが好きだったとも聞きます。


表向きにはなんとなく清廉なものを漂わせつつ、毒も持っている。
そんな印象であります。

さらにその風貌。
かなり背が高かったようですね。
そして威厳に満ちた方だったとのことです。


いやぁ〜〜、良いですね(^^)
三国志、やっぱり良いです☆
噛めば噛むほど味が出てきます。
今まで興味がなかった方も、ふとしたことで興味がわき、その魅力を感じたりすることが多々あります。


今回の記事を書くにあたり、先ほど賢者・Wikipedia様からお話を伺いました。
せっかくですので、一部転載しご紹介させていただきます。
 ↓ ↓ ↓ ↓


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陳寿的評論「劉表は威容は堂々としていて名は世に知れ渡り、江南に割拠した。

しかし外面は寛大に見えるが、内面は猜疑心が強く、はかりごとを好みながら決断力に欠けていた。

良い人物がいてもこれを用いることが出来ず、良い言葉を聴いてもこれを実行に移すことが出来なかった。

長子を廃して庶子を後継に立て、死後に国を失ったことも不幸な出来事とは言えない」



なお、陳寿は袁紹と劉表を似た者と考えていたらしく、上の評をこの2人に対して送っている。

曹操や孫権の後継ぎ争いでも、庶子を後継に立てることを諌めるための悪例として、袁紹と劉表はしばしば引き合いに出された。

しかし史書に登場する限りで、劉表の臣下は大半が劉jを後継者として認め、一方の劉gは劉備を頼っただけであった。

この点、兄弟が直接争った袁紹一族とは異なっている。


*******************************


以上、転載終わり。

う〜〜〜ん、人から評価されるって難しいですね(^^;)
かなり秀でたものをもっていないと、なかなか誉められないものですね(><)
厳しいなぁ・・・と思ってしまいました(^^;)



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
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甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)


posted by jami at 15:52| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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