2014年11月12日

三国志 登場人物紹介・その45 〜曹仁 子孝〜

IMG_6442.jpg
新ブログはコチラ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000
___________________


は〜〜〜い!
どうも!
ど〜〜もです!!

jami です(^^)
戦国武将や三国志が大好きな jami であります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくない jami であります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
調べればすぐに分かることを知って驚いたり狂喜したり切なくなったりする素人です。
素人でございます。


大いなる物語(?)・三国志を jami 的視点で語らせていただきます。
が、大した内容はございません。
最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けて、入門書の前の入口だと思って読んでいただけましたら幸いです。

「入門書の前の入口」 って、どれだけ内容薄いんだってな感じですが(^^;)

なにとぞ宜しくお願いいたします!


ではでは

今回もいきましょう、あのコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



曹仁 子孝。


jami 的能力値判定
【武力】 3 ★★★
【知力】 3 ★★★
【魅力】 3 ★★★

はい。曹仁 子孝 (そうじん しこう)さんです。
曹操に付き従った、古参の武将であります。
私が曹仁さんを知ったのは、ゲーム・三国無双からであります。
それまでは曹仁さんの名前も知らなかったと思います。
「 曹 」 の字がつく人の中で知っていたのは当時、曹操さんだけでした(^^;)
そしてこのゲームにて登場したのがきっかけで知ったわけですが、特に興味を惹かれませんでした。

ゴメンナサイっ!(><)
曹仁さんファンの皆様、ゴメンナサイっ!(><)

三国志に詳しくなかったので、当然どんな活躍をして、どれほど凄い方なのか全然分からなかったのです。
しばらくゲームをやっておりまして、ある時に攻略本を買いました。
そして登場キャラクターの能力値を見て衝撃を受けました。


防御力が・・・最強なのです。
呂布と同等の防御力を誇っていたのです。


ななななんじゃこりゃぁ〜〜〜〜!!!Σ(・□・;)
ってな感じなんですわ。

この方、そんなに凄い武将さんなんだぁ・・・
しかしながら、このアンバランスな能力値は一体どうゆう意図で設定されたんだろう・・・

と思いました。
防御力は最高値なのです。
なのですが、その他は平均的だったり、もしくは低い数値だったのです。
スピードは遅い。
攻撃力も高くない。



・・・理由があるはずだ・・・


と思いました。
が! その時は調べるまでには至りませんでした( ´ ▽ ` )ノ
ただただ守りに強い武将という印象だけが残りました。
ゲーム内においても、「 鉄壁の守り 」 といったセリフを言っていたように記憶しております。
確かね。 うん、確か・・・(^^;)



それから時が流れ、漫画・蒼天航路に出会いました。
ハマりました。
関羽がかなり評価された描かれ方をしておりました。

「 関羽さん凄ぇ〜(((o(*゜▽゜*)o))) 」

「 関羽さんカッコ良ぇ〜(((o(*゜▽゜*)o))) 」

ってな具合ですわ。
そんな関羽さんの猛攻を凌いだ方がおられました。
その方こそ!


曹仁さんです。


樊城の戦いにて、関羽軍の攻撃を受け、曹仁軍は危機に陥ります。
援軍に駆け付けた于禁の軍勢も敵に降伏してしまい、もはや陥落寸前。
しかし落ちない。
曹仁さんは耐え抜きます。
そしてついに関羽軍を撤退させるに至ります。


これか!!!

これのことか!!! と察しました。

この守城戦での活躍が高く評価され、ゲームでも反映されたというわけですね。
素晴らしい!
曹仁さんブラボー☆☆☆
興味がなくてゴメンナサイ(^^;)
もはや興味津々です!


まぁ、うまく城を守れたからといって、その城の武将が肉体的に打たれ強くなるワケではありませんけどね(^^;)
そこに触れてはいけません♪( ´▽`)


さてさて

曹仁さんに興味を惹かれた私は調べてみました。
恒例ですね(^^;)
興味が出たら調べてみる♪
好きになった武将さんは調べてみる♪
そうしますとだいたい、さらにその方に魅力を感じていくこととなります(^^)
この曹仁さんの場合も然り。


樊城の戦い以外でも、かなり活躍してますね。
張遼さんのようなズバ抜けたインパクトのあるエピソードはないものの、多くの戦いにおいてなかなかの戦果をあげておいでです。

そして先ほど、敬愛する賢者・Wikipedia様にお会いしてきました(^^)
賢者・Wikipedia様がお話しくださった中で興味深いものがありましたので、コピ〜ペの魔法を介して皆様にもご紹介させていただきます。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


************************************


205年、高幹の立て籠もる壺関を包囲した際、曹操が「敵は一人残らず穴埋めにせよ」と命ずると、曹仁は
「退路を開けないため敵は必死なのです。これと戦うのは良策ではありません。」と諫めた。

その意見を用いると見事に敵は降伏した。

曹仁はこの前後の功績により都亭侯に封じられた。


************************************


以上、転載終わり。

なんだか納得です。
人がどんな状況に置かれたらどんな反応をするのか。
どのような戦況であれば、どのような対応が適しているか。
そういったことが肌で分かっていたのでしょうね。
だからこそ多くの戦いで戦果をあげれたのだと思います。

当たり前のことではあるのですが、やはり感慨深いです。
だって、それを知るまでには多くの経験が必要じゃないですか。
頭に入れる知識と違って、死と隣り合わせの状況を幾度も経ないと、肌にはそういったものが記憶されていかないじゃないですか。
そう考えつつ、思い出します。

三国無双の曹仁さんを。

そういった経験を積んで、幾度も幾度も危険な風をその肌に浴びつつ、徐々にその肉体が物理的な耐久力を上げていく。
そして出来上がったのが、鉄壁の武将・曹仁である!!!


・・・なぁ〜〜〜んてイメージが湧いちゃいました( ´ ▽ ` )ノ



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000

新ブログにて自作甲冑載せてます♪( ´▽`)
IMG_3463.jpg
IMG_3464.jpg
IMG_3470.jpg
IMG_3473.jpg
甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)


posted by jami at 09:49| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。