2014年11月02日

三国志 登場人物紹介・その32 〜張飛 益徳〜

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は〜〜〜い!
どうも!
ど〜〜もです!!

jami です(^^)
戦国武将や三国志が大好きな jami であります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくない jami であります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
調べればすぐに分かることを知って驚いたり狂喜したり切なくなったりする素人です。
素人でございます。


大いなる物語(?)・三国志を jami 的視点で語らせていただきます。
が、大した内容はございません。
最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けて、入門書の前の入口だと思って読んでいただけましたら幸いです。

「入門書の前の入口」 って、どれだけ内容薄いんだってな感じですが(^^;)

なにとぞ宜しくお願いいたします!


ではでは

今回もいきましょう、あのコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



張飛 益徳。


jami 的能力値判定
【武力】 4 ★★★★
【知力】 1 ★
【魅力】 3 ★★★

はい。張飛 益徳 (ちょうひ えきとく)さんです。
蜀の五虎将軍であります!!!
前回、同じく五虎将軍である馬超さんをご紹介したワケですが、馬超さんを紹介しておいて張飛さんを紹介しないなんてありえないな、と思い今回に至りました。
むしろ、もっともっと早く紹介せいっ!( ´ ▽ ` )ノ
ってな感じですよね(^^;)


この張飛さん、劉備に仕えた猛将であり義兄弟であります。
この三国志という大いなる物語(?)の主人公を君主・または国のリーダーといった立場で選ぶとしたら、やはり曹操・孫堅・劉備、そして曹丕・孫策・孫権・諸葛亮といった面子となるでしょう。
そこに準主人公なる立場を設けるとしたら、まさにこの張飛さん、そのポジションをゲットできる方なのではないでしょうか。

・・・あれ?劉禅さんの名前がありませんねぇ(^^;)
おかしいですねぇ、蜀の君主なのに・・・(^^;)
いや、あくまで三国志としてですからねぇ、劉禅さんの生涯を追っていっても・・・ねぇ(^^;)ってな感じでございます。
まぁ、あえて劉禅さんが主人公の三国志も、それはそれで新鮮でしょうけども。



話を戻しまして張飛さん。
周知の通り、強いです!
手に持つ蛇矛(だぼう)で敵を討ちまくりました。

三国志作品には必ずといっていいほど登場する張飛さんではありますが、同じく義兄弟の関羽さんの活躍が凄まじすぎて、なんだか色褪せて見えてしまいます・・・(><)
いやね、強いですよ。かなり強いはずですが、同じくらい強くて(作品によっては張飛さん以上)、さらに劉備さんのもとを離れて一方面(荊州)を任されるという大役を担った関羽さんと比べてしまうと、なんとも・・・。

ですがまぁ、それはそれ。
良しとします。



この張飛さんが一番活躍するのは、なんといっても長坂の戦いではないでしょうか。
多くの難民を連れて逃げる劉備一向に、曹操の軍勢が追撃!大ピンチに。
その時 張飛は橋の上に一人立ちはだかり、「 我が名は張飛! 命がいらねぇ奴はかかってこい!! 」 ってな具合に叫びましたところ、そのあまりにも凄まじい殺気と威圧感により、敵は攻撃することが出来なかったとのこと。

いや〜〜、凄いですね。
たった一人で大軍勢を足止めしてしまうなんて。
いくら大軍とは言え、川に遮られては如何ともしがたく、さらに橋に立たれてしまっては囲むことができず、数の利がある程度失われる。
そこにあの張飛さんが凄んで立たれててしまったら、怖くて打ちかかれないですね。
そして橋を落とし、敵の追撃を逃れます。
いやはや、天晴でございます。




・・・と、称賛しましたところで・・・ぶっちゃけこれ作り話だということを明かしておきます( ;´Д`)
このエピソードは小説 「 三国志演義 」 には書かれておりますが、正史には違った形で書かれております。
まず橋を落とし敵がかかってこれない状況にて、 「 命がいらねぇ奴はかかってこい! 」 的なことを叫んだとのこと。


・・・ぬ?

ぬぬぅ〜〜〜!!!???Σ(゜д゜lll)

全然違うやないかぁ〜〜〜!!!???Σ(゜д゜lll)

似てるけど、ぶっちゃけ全然違うやないかぁ〜〜〜!!!???Σ(゜д゜lll)
ってな感じでありますです(^^;)



ちなみに、本場中国では、かなりの人気だと聞いたことがあります。
なんでも平民出身の豪傑ということで、庶民から親しまれているとか。
日本で言うところの、豊臣秀吉さんみたいな感じでしょうかね。
なので、良い描かれ方をされているのかな? とも思ってしまったりします(^^;)

正史をたどっていって私が受けた印象としましては・・・あっけない・・・というものでした。
任された城をあっけなく奪われて逃走したり、呂布との直接対決もなく、その最期もまた、あっけなく・・・

あぁ、なんだか少しばかり切ない気持ちが涌いてきます。
が!
良いのです!!
それはそれ、張飛さんは私の中では大活躍をした強い強い武人なのであります!!!
そういうことにしてあるのです!!!
これもまた戦国ロマンであります。
捉えたいように捉えるのです。
描きたいように心に描くのです。
はい。
自己満なのであります。
それで良いと思うのです。


と、いうワケで!
張飛さん大好きであります!!!



ちなみにこの張飛さんの字(あざな)ですが、最初は翼徳(よくとく)だと思っておりました。
が、これは創作での話のようで実際は益徳だそうです。
益徳のままじゃダメだったのかい?
日本でも真田信繁さんが真田幸村として有名ですな。
なんだか紛らわしいなぁ〜(^^;)
ま、いっか( ´ ▽ ` )ノ



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
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新ブログにて自作甲冑載せてます♪( ´▽`)
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甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)


posted by jami at 17:42| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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