2014年10月28日

三国志 登場人物紹介・その26 〜張繍〜

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は〜〜〜い!
どうも!
ど〜〜もです!!

jami です(^^)
戦国武将や三国志が大好きな jami であります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくない jami であります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
調べればすぐに分かることを知って驚いたり狂喜したり切なくなったりする素人です。
素人でございます。


大いなる物語(?)・三国志を jami 的視点で語らせていただきます。
が、大した内容はございません。
最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けて、入門書の前の入口だと思って読んでいただけましたら幸いです。

「入門書の前の入口」 って、どれだけ内容薄いんだってな感じですが(^^;)

なにとぞ宜しくお願いいたします!


ではでは

今回もいきましょう、あのコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



張繍。


jami 的能力値判定
【武力】 3 ★★★
【知力】 2 ★★
【魅力】 2 ★★

はい。張繍 (ちょうしゅう)さんです。
前回 典韋さんのことを書いていたら、この張繍さんのことも書きたくなったので、今回書きます(^^;)

何を隠そう、この張繍そしてその軍師・賈詡こそが、典韋を倒したのである!
・・・と書いたところで、三国志ファンの皆様はすでにご存じですよね(^^;)

以下、賢者・Wikipedia様より、抜粋して転載
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


************************************


建安2年(197年)春、曹操が南陽郡に侵攻し淯水に陣営を置くと、張繍は軍勢を引き連れて曹操に降伏した。

ところが、曹操が亡き叔父の妻であった未亡人を側妾にしたため、張繍は恨みを抱くようになった。
曹操は張繍が恨んでいることを知ると、密かに張繍を殺害する計画を立てた。
しかし張繍はこの計画に気付くと、賈詡の進言を容れて、曹操に奇襲をかけた。
この奇襲で張繍は、曹昂・曹安民・典韋などを含む多くの将兵を討ち取り、勝利を得た。


建安4年(199年)11月、当初張繍は袁紹からの同盟の誘いを受けるつもりであったが、賈詡から「大勢力たる袁紹との戦いを控えた今の曹操は、味方になる勢力を必ず厚遇するでしょう」と進言され、これに従って曹操に帰順し列侯に封じられた。

帰順後、張繍の娘は曹均の妻として迎えられている。
建安5年(200年)、官渡の戦いで武功を挙げ破羌将軍に昇進した。
また曹操に従い袁譚を破ったため、加増を受けて領邑が合計2,000戸になった。


************************************


以上、転載終わり。

いやはや・・・ぶっとんでおりますね(^^;)

曹操さんを九死に一生!というところまで追い詰めておきながら、その上でその軍門に降るとは・・・(^^;)
まぁ、軍師である賈詡さんの進言ではあるのですが、よく決断しましたね。
そしてまさに理にかなった進言。
一人でも味方が欲しい、劣勢に立たされた相手だからこそ、命を狙った相手でも厚遇される。

まぁ、軍師である賈詡さんの手柄なんですけどね(^^;)


・・・と!
今まで思っておりました。
もちろんその通りなのですが。
そのため、この張繍さんのことを特に気にかけることは無かったのですが、最近、漫画 「 蒼天航路 」 を再読しておりまして、張繍さんが

「 涼州出身の血が騒ぐ 」 

みたいなセリフがあり、ちょっと胸が熱くなりました。
涼州出身と言いますと、屈強な騎馬民族を連想します。

・・あぁ、そうか。張繍さんは涼州の方かぁ!
ってな感慨がありました。
軍師があまりに有能なため、この方の存在感が薄らいでいただけで、この方はこの方で、なかなかに優れた武をお持ちなんだなぁと感じたのです。
そして事実、あの董卓軍にいたようです。


「 うひゃ〜〜、あの暴虐なる董卓軍の一角だったのね(((o(*゜▽゜*)o)))」

と胸躍ったjamiでありました。



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



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posted by jami at 09:01| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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