2014年10月21日

三国志 登場人物紹介・その14 〜諸葛亮 孔明〜

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は〜〜〜い!
どうも!
ど〜〜もです!!

jami です(^^)
戦国武将や三国志が大好きな jami であります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくない jami であります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
調べればすぐに分かることを知って驚いたり狂喜したり切なくなったりする素人です。
素人でございます。


大いなる物語(?)・三国志を jami 的視点で語らせていただきます。
が、大した内容はございません。
最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けて、入門書の前の入口だと思って読んでいただけましたら幸いです。

「入門書の前の入口」 って、どれだけ内容薄いんだってな感じですが(^^;)

なにとぞ宜しくお願いいたします!


ではでは

今回もいきましょう、あのコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



諸葛亮 孔明。


jami 的能力値判定
【武力】 2 ★★
【知力】 5 ★★★★★
【魅力】 5 ★★★★★

はい。諸葛亮 孔明 (しょかつりょう こうめい)さんです。
言わずと知れた、天才軍師ですね。
劉備に仕え、劉備なき後も劉禅に仕え、蜀の将兵を率いて魏と戦い続けました。
そして運命の五丈原にて倒れます。


「 果たして本当に天才軍師か? 」


諸葛亮さんと言えば、天才軍師として名高いかと思われます。
それは真実でしょうか。
実は諸葛亮さん、軍隊の統治には優れていましたが、奇策はそれほど得意でなかったそうです。
いつも正攻法で戦っていたのです。
つまり、軍師としてはそこまで優れていた訳ではないようです。
戦略の策定や兵站のやりくりが優れていたので、もちろんその点は高く評価されるべきかと思います。
が、正攻法・奇策、その両方をつかいこなせてこそ軍師! というイメージが(個人的には(^^;))ありますので、やはり天才軍師とは言い辛いです。

まぁ、この件に関しましては賛否両論あるようですね。
いろんな意見があり、けっこう白熱しております(^^;)
そういった様々な意見に耳を傾けるのも面白いですよ☆


そしてですね、この諸葛亮さん、軍事よりむしろ内政面にて非常に優れた方だったと耳にします。
また賢者・Wikipedia様の転載となるのですが、
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


************************************


『三国志』の撰者の陳寿の評では

「 時代にあった政策を行い、公正な政治を行った。
 どのように小さい善でも賞せざるはなく、どのように小さい悪でも罰せざるはなかった。
 多くの事柄に精通し、建前と事実が一致するか調べ、嘘偽りは歯牙にもかけなかった。
 みな諸葛亮を畏れつつも愛した。賞罰は明らかで公平であった。
 その政治の才能は管仲・蕭何に匹敵する」

と最大限の評価を与えている。


************************************


と書かれております。

かなり厳正な方だったようですね。
その件にて、「 泣いて馬謖を斬る 」 という故事があります。
諸葛亮さんの愛弟子に、馬謖(ばしょく)という方がいました。
とある戦いに於いて、馬謖さんは諸葛亮さんの指示に背いたことが原因で大敗を喫してしまいます。
敗戦の責任をとって馬謖さんは処刑されることが決まるのですが、有能な馬謖を処刑するのは惜しいとの意見が出されます。
しかし諸葛亮さんは、「 軍律の遵守が最優先 」と涙を流しながら答えたそうです。


まぁ!
なんて厳正なお方(><)
そりゃそうですよね。
普段ルールに厳しいくせして、自分と仲が良い奴だけ裁かずにいたら、非難の嵐ですよね。

そして、諸葛亮さんが内政に優れていたのは、根幹にこの厳正さがあったからだと思います。
良いことをすれば評価されて、悪いことをすれば罰せられる。
この明確なルールを徹底していたからこそ、国力に於いて遥かに優っていた魏と張り合えたのでしょうね。


しかし、悲しいのは蜀の人材不足であります。
蜀にはこの諸葛亮さんという偉大な方がいらっしゃったのですが、何から何まで頼られておりました。
彼が過労で倒れてしまったのも無理はないです。
内政も軍事も取り仕切っておりましたから。
過去に居たには居たんです、龐統(ほうとう)さん法正(ほうせい)さんという軍略に長けた方や、馬良(ばりょう)さんという知恵者が。
居たんですが・・・すでにこの世を去っており、残されたのは諸葛亮さんだけだった、というワケです。


歴史として見るに、どちらに勝ってほしいとか、どちらが正義だとかは思いません。
と言いつつも個人的感情として、やはり思い入れのある方を思うと、応援したくなってしまいます。
すべて過ぎ去った、過去のことなんですけどね(^^;)

でも、これもまた戦国ロマンであります♪



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
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甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)


posted by jami at 10:30| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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