2014年10月20日

三国志 登場人物紹介・その12 〜劉備 玄徳〜

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は〜〜〜い!
どうも!
ど〜〜もです!!

jami です(^^)
戦国武将や三国志が大好きな jami であります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくない jami であります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
調べればすぐに分かることを知って驚いたり狂喜したり切なくなったりする素人です。
素人でございます。


大いなる物語(?)・三国志を jami 的視点で語らせていただきます。
が、大した内容はございません。
最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けて、入門書の前の入口だと思って読んでいただけましたら幸いです。

「入門書の前の入口」 って、どれだけ内容薄いんだってな感じですが(^^;)

なにとぞ宜しくお願いいたします!


ではでは

今回もいきましょう、あのコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



劉備 玄徳。


jami 的能力値判定
【武力】 3 ★★★
【知力】 3 ★★★
【魅力】 5 ★★★★★

はい。劉備 玄徳 (りゅうび げんとく)さんです。

ようやくですねぇ〜(^^)
ようやく来ましたねぇ〜(^^)
三国志の登場人物を語るにあたり、本来であれば 1〜5番目に来るはずの方ですよね。
曹操・孫堅と来ましたら普通、この劉備さんが来るのが妥当でございます。
私はひねくれておりますので、

曹操(´・_・`) → 孫堅(´・_・`) → 劉禅( ´ ▽ ` )ノ

と、いかせていただきました☆

ちなみに先ほど 「 本来であれば 1〜5番目 」 と書かせていただきましたが、残る二人は孫権さんと諸葛亮さんです。
呉の代表は誰か?と問われましたら、おそらく孫堅さんと答える方と孫権さんと答える方に分かれるのではないでしょうか。
残念ながら孫策さんは、在任期間(?)の短さから、名があがる声が少ないかと思います。
しかしながら、呉のトップとして孫堅・孫策・孫権。三人とも大活躍しましたので、魏の曹操や蜀の劉備とは違って、「 孫親子、まとめて三人が代表 」 みたいな感じもあります。
そして諸葛亮さん。
劉備なき後の、蜀の代表ですね。
劉禅さんと答える人はごく稀でしょう(^^;)



「 果たして、義の御仁か? 」


はい。劉備さんを語る上で、けっこう話題にのぼりますね。
この劉備さん、世間一般のイメージとしては、平和を願う優しい人物。
民のことを一番思いやれる、好感の持てる人物。
分かりやすく例えるならば、 『 正義 』 の二文字で表されるのではないでしょうか。
そして、曹操は 『 悪 』 であり、劉備と対をなす存在。

そんな一般のイメージが定着してしまったのは、吉川英治 先生の小説 「三国志」 が広く読まれたからではないかと思います。
この作品は、劉備 = 正義 ・ 曹操 = 悪  のように描かれた、三国志演義をもとにしたようですので、こういった結果になったのかと。

しかしながら、最近はそうでもないですね。
私、最近 「 蒼天航路 」 という漫画を再読しておりまして、この作品では定説とは違った描かれ方をしています。
なかなか面白いのでオススメです(^^)


この劉備さん、けっこう人を裏切っております(^^;)
諸侯のもとを転々としております。
蜀の地を手に入れた時も、強奪といった感じですし(^^;)

そういった意味では、やってることは呂布と同じなんですよね(^^;)
でも好かれていた・・・のかな??
実際にはどうなんでしょうかね?

世渡り上手だったことは確かだと思います。
世間にどう思われようが、ヤバくなったらとにかく逃げる!
妻子を残そうが部下を残そうが、にかく逃げる!!
もっと大事なことのために逃げる!!!
逃げて生き延びて再起を図る。

といった感じなのでしょうかね?


結果として幾度もの危機を逃れ、蜀の地を手に入れ、三国時代の一角として台頭しました。
正義とか悪とか関係なく、やはりそれだけの何かを持っていたのでしょうね。

そして無謀な戦いを避けることによって、有能な家臣を死なせずに済んだ。
ということは結果として大きく吉と出たと思います。
関羽・張飛・趙雲、この有能なる武将たちは、かなり早い段階で劉備とともに行動しておりますが、彼らが生きていたことで蜀の建国(と言って良いのかな?)が出来たのではないでしょうか。
もちろん諸葛亮を味方に出来たのも大きいですね。



「 果たして、義の御仁か? 」


最初の問いの戻りますが、この問いの私なりの回答は、以下となります。


「 分からん( ´ ▽ ` )ノ 」


以上♪

でも大好きですよ、劉備さん(^^)
曹操さんも孫堅さんも大好きです(^^)
みんなみんな大好きです♪( ´▽`)


本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
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posted by jami at 12:47| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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