2014年10月15日

『 天と地と 』 感想

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は〜〜〜い!
どうも!
jamiです(^^)
戦国好きのjamiであります!


観ました☆

『 天と地と 』 観させていただきました☆
ちょっと古い作品ですが、1990年の映画で、上杉謙信と武田信玄の戦いを描いたものです。
製作費50億円という大作です。


というワケで、感想を書かせていただきます。


良い。
良いです。
何が良いか?

映像と音楽でございます。
なんと言いますか、とても幻想的な風景でありました。
桜吹雪、そして舞う粉雪。

なんだか別次元、・・・そう、天国にでも足を踏み入れたかのような心地です。
音楽もまた、私の心を遠く彼方へといざなってくれました。
淡々とした流れでありながら、飽きることなく二時間観ることが出来たのも、こういった心地良い感覚にさせてもらえたからだと思います。
物語はあるものの、ドラマチックに創り過ぎず、山場・緩急でさえ淡々と流れていきます。
そこがまた(意外にも?)良かった。


本当はもっと、ドラマチックなつくりの作品の方が好みなのですが、なぜか楽しめました。
もはや物語としてではなく、ドライブのような感じで楽しんだのだと思います。
桜吹雪に舞う粉雪、そこに重なる幻想的な音楽。
後で知ったのですが、この作品のテーマ曲は小室哲哉さんが作曲したのですね。
どうりで心地良いわけです。


もちろん戦のシーンもあります。
合戦シーン、正直熱くなるようなものではありませんでした。
それでいて目を離せないマジックにかかっておりました。
昨今のCGの発達により、迫力ある戦闘シーンはそこらじゅうに溢れております。
それとは違った何かがあるようです。

実際に多くの人・馬を用いた壮大さを感じたのでしょうか。
事実、多くの人員や馬、ひいては製作費がかかっております。
お金をかければいいというものではありませんが、この作品においては功を奏しているのではないでしょうか。


賛否が分かれるかも知れませんが、戦国好きな方でしたら、一度観てみるのも良いかと思われます。



本日もこのブログを読んでくださり、誠にありがとうございます(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

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posted by jami at 19:51| Comment(0) | 日本の戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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