2014年10月03日

戦国武将紹介・その49 〜山本勘助〜

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はい!
どもども!
ど〜〜もです!!

jamiです(^^)
戦国武将大好きなjamiであります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくないjamiであります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
何も得るものがないとは思いますが、なにとぞ宜しくお願いいたします!


さてさて

本日もいきましょう、あのコーナー!!
jami的戦国武将紹介ぃ〜〜〜!!!
魅力的な戦国武将の方々を、jami的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。
これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



山本勘助。


jami的能力値判定
【武力】 3 ★★★
【知力】 5 ★★★★★
【魅力】 4 ★★★★

はい。山本勘助(やまもとかんすけ)さんです。
武田信玄に仕えた、隻眼の名軍師であります。
近年までその存在が疑問視されておりましたが、現在は実在していたとする説が主流のようです。

勘助さんのエピソードで有名なのは、何と言ってもあの 「 啄木鳥(きつつき)戦法 」 を考案したことではないでしょうか。
第四次川中島の戦いにおいて、妻女山に布陣した上杉軍を奇襲し敗走させ、山から降りたところを待ち伏せしていた軍で挟撃するという作戦を用いた。
これが啄木鳥戦法であります。
しかし残念ながら、この作戦は失敗し、逆に武田軍が窮地に陥ってしまいます。
その失態に責任を感じたのか、勘助は攻め寄せる敵軍に攻撃を仕掛け、川中島に散ってしまいます。


あぁ・・・良いですねぇ☆
とっても良いです(^^)
戦国ロマンです。
大河ドラマにもなりましたね。2007年の大河ドラマ 「風林火山」 です。
主人公はこの、山本勘助であります。
この作品のおかげで知名度も上がったのではないでしょうか。


つくづく思うのですが、やはり 「川中島の戦い」 というのは、存在感がデカイなと言わざるを得ない。
武田信玄・上杉謙信、そしてこの山本勘助の存在を光り輝かせているのは、この川中島の戦いだと感じます。
英雄たちの 「 知 」 と 「 勇 」 がぶつかりあった名勝負であり、その結果もまた、戦術においては謙信の勝利。
戦略においては信玄の勝利と、なかば引き分けのような形で幕を引いている。

中には、信玄と謙信の一騎打ちという、胸躍るも信憑性のないエピソードも多々あります。
が!
個人的には史実かどうかは重要ではございません(´・_・`)
あくまで、戦国ロマンを感じれるかどうか!
そこにかかっております。


ですので、一騎打ちはありました!
信玄と謙信の一騎打ちはありましたぁ〜〜〜!!!
と、叫んでおきます(^^;)



ふと山本勘助さんからこの川中島の戦いが連想されたのでこんなこと書いたワケですが、この川中島の戦いに思いを馳せたら、戦国時代全般のことが想起されました。
この長い長い戦いの歴史の中で、なんとな〜〜く三つの期間に分けられるような気がします。



【前編】

武田信玄・上杉謙信・北条氏康らの攻防。
毛利元就による中国地方の席巻。
桶狭間の戦いに始まる信長の台頭。

前編に当たります部分は、大まかにはこんな感じです。
もちろん細かく見ていけばもっともっと特筆すべきエピソードは増えていきます。
そして山本勘助が戦い散っていった川中島の戦いも、この前編における一大イベントであります。


【中編】

信長の快進撃と信長包囲網。
本能寺の変を起因とする秀吉の台頭。
小田原征伐を成し、秀吉の天下統一。

中編に当たります部分は、大まかにはこんな感じです。
次々と版図を広げていく信長と、そうはさせじと徹底抗戦する勢力たち。
その信長も討たれ、その後秀吉によって、とりあえずは争乱の日々は終わりを迎えた・・・かに見えた時代であります。


【後編】

秀吉が没したことによる、家康の台頭。
天下分け目の関ヶ原。
戦国時代の終わりを告げた、大阪の陣。

後編に当たります部分は、秀吉・ひいては豊臣政権と家康との対決がメインとなります。
関ヶ原にて家康と反家康連合が戦い、これに勝利した家康の天下がほぼ決します。
しかしまだ豊臣政権は健在であり、ついに大阪の陣にて最期の一撃を加え完全勝利。


いやぁ〜〜〜〜、熱い!
熱いですね!戦国時代!!
まぁ一般的には戦国時代の始まりは、応仁の乱からと見るのが主流ですが、jami的には、「 桶狭間から大阪の陣 」 といった印象であります。
あ、これ別に1560年から始まるって意味ではなく、なんとな〜〜く、ニュアンスとしてです(^^;)
ゴメンナサイね、ちょくちょく適当なこと言っちゃって(^^;)


そしてあれですね。
武将一人を見ていても、いつの間にか他の人物やエピソードにまで意識が行ってしまいます。
今回も山本勘助さんに関わることだけ書くつもりだったのが、どんどん連想が連想を呼び、こんなことまで書いてしまいました(^^;)



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
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甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)
posted by jami at 18:19| Comment(0) | 日本の戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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