2014年09月26日

戦国武将紹介・その33 〜島清興〜

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は〜〜〜い!
どうも!
どうもです!!

jamiです(^^)
戦国武将大好きなjamiであります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくないjamiであります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
何も得るものがないとは思いますが、なにとぞ宜しくお願いいたします!


さてさて

本日もいきましょう、あのコーナー!!
jami的戦国武将紹介ぃ〜〜〜!!!
魅力的な戦国武将の方々を、jami的視点で書いていきます。

そしてそして!
jami的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。
これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



島清興。


jami的能力値判定
【武力】 4 ★★★★
【知力】 4 ★★★★
【魅力】 4 ★★★★

はい。島清興(しまきよおき)さんです。
島左近と言った方が分かりやすいですね。
私も初めて島清興と名を聞いた時、 「どちら様?」 と思いました(^^;)
というワケで、このブログでも以降、左近さんと呼ばせていただきます(^^)

関ヶ原の戦いにて西軍につき善戦した、知勇兼備の名将ですね。
残念ながらこの戦にて討ち死にしたとされております。
が、その後左近さんの遺体は見つからなかったとのこと。

そこから話を膨らませた漫画があります。

原哲夫先生の、『 SAKON(左近) -戦国風雲録- 』(さこん せんごくふううんろく)であります。
実は私が島左近さんの存在を知ったのは、この漫画からであります(^^;)
戦国武将のファンになる、かなり以前のことです。

『 SAKON 』 の単行本を一気に読み、武将ファンとしての芽生えの一助になった可能性があります。
もちろん書かれている内容は、定説ではすでに死亡しているはずの島左近の活躍ですから、フィクション丸出しだったのですが、これが実に面白い!(^^)
影武者・徳川家康との共闘。次々と襲いかかってくる柳生、そして羅刹七人衆。
仲間となる風魔忍者たち・・・


いやぁ〜〜、なんだか熱くなってきました(^^;)
再び読みたくなってきました(^^;)
ってワケで今、改めて読んでおります(^^;)

最近、わりとこういったフィクションものを読んでいなかったので面白いです。
私の傾向としまして、ゲームや漫画から入り、次に、 「では、実際はどうであったのか?」 が気になり調べだし、関連作品をあさり出すというパターンがあります。
そこでまた、久しぶりにフィクションものに触れるのも楽しいもんですね(^^)



さてさて

上記にもあります通り、関ヶ原にて左近さんの遺体は見つからなかったことにより、本当は生きていたという説があるのですが、実はなかなかに現実味があるようです。
以下、賢者Wikipedia様から転載
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


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関ヶ原の戦いを脱して落ち延び、京都に潜伏し寛永9年(1632年)に没したとする説もある(石田軍記、古今武家衰退記、関ヶ原御合戦当日記、新対馬島誌、関ヶ原町史等)。

左近の遺体は、関ヶ原の合戦で戦死した大谷吉継の首級と共に見つかっていない。

さらには合戦後に京都で左近を目撃したと称する者が相次いだという。

京都市の立本寺には島清興の墓があり、また位牌や過去帳も塔頭に残され、寛永9年6月26日没などと記されていることなどから、関ヶ原の戦い後、逃れてこの寺の僧として、32年後に死去したとされている点がその根拠となっている。

また天竜市山王に島家の後裔が在住している。

二十三代目の島茂雄によれば、島清興は島金八と名を変えて百姓に変装し、春になると自身の部下を集めて桜の下で酒宴を催したという。

また居住地を「おさか」と呼んだといわれており、これは大坂のことと推察されている。

隆慶一郎はこの地を訪問して島茂雄から話を聞き、小説「影武者徳川家康」の題材とした。

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以上、転載終わり。
ロマンを感じますね(^^)
戦国ロマンであります(^^)

結構ありますね、「 定説では○○の戦いにて死亡したことになっているが、実は生き延びていた。」 って話(^^)
嬉しい限りです☆
・・・あ、不謹慎ですかね、人の生死に関して 『 ロマン 』 とか言っちゃったりして。
でも、胸が躍るのです。


最後に・・・

『 しまさこにゃん 』 なるマスコットキャラクターがいらっしゃったんですね(^^;)

知りませんでした(^^;)



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



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甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)


posted by jami at 20:14| Comment(0) | 日本の戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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