2014年09月23日

戦国武将紹介・その27 〜上杉謙信〜

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は〜〜〜い!
どうも!
どうもです!!

jamiです(^^)
戦国武将大好きなjamiであります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくないjamiであります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
何も得るものがないとは思いますが、なにとぞ宜しくお願いいたします!


さてさて

本日もいきましょう、あのコーナー!!
jami的戦国武将紹介ぃ〜〜〜!!!
魅力的な戦国武将の方々を、jami的視点で書いていきます。

そしてそして!
jami的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。
これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



上杉謙信。


jami的能力値判定
【武力】 4 ★★★★
【知力】 4 ★★★★
【魅力】 5 ★★★★★

はい。上杉謙信(うえすぎけんしん)さんです。
甲斐の虎・武田信玄とくれば、もちろんこの方 『 越後の龍・上杉謙信 』 をご紹介しないワケには参りません。
軍神と呼ばれるほどに戦上手で、かの第四次・川中島の戦いにて激戦の末、武田軍の名だたる武将たちを討ち取っております。

そしてただ強いだけでなく非常に義理堅く、決して野心から戦を起こしたりはしません。
また、「 敵に塩を送る 」 との言葉があるように、敵であった武田を助けることもしています。
そんな強く優しく潔癖な謙信さんですから、現代においても人気武将の一人として名があがります。

そして、「 利 」 によって体制を強固なものにしていた武田が後に滅んだのに対し、「 義 」 を主軸においた上杉は滅亡を免れた。
そんなお話も耳にしたことがあります。
まぁ正直、武田が利だけで動いていたワケではないと思いますし、様々な要因があるかと思います。
ですがそれとともに、確かに常に変動がある利害関係よりも、どんな状況であれ変わらぬものを芯に置いた生き方の方が、周りの支持も得やすいのかも知れません。
一見損するようで、長い目で見たら得している、実は一番 「 利 」 に敵っていると言えるかも知れませんね。


なぁ〜〜〜んてよく聞く綺麗ごと並べてみました、とさ( ´ ▽ ` )ノ



さてさて

先ほど 「 敵に塩を送る 」 という逸話をご紹介させていただきましたが、謙信さんの美談の一つとなっております。
が、実際には軍費調達の必要上から甲斐・信濃の商人への塩販売を禁じなかっただけと見ることも出来る。
とのご意見もあるようです(^^;)

上杉軍の行動を支える軍費の大半は通商によって得られており、領内の物産流通の精密な統制管理を行い莫大な利益を上げていたようで、上記の甲斐・信濃の商人への塩販売もその一環とのことです(^^;)

いやはや(^^;)

まぁ、そうゆうもんなんでしょうね(^^;)
美談がホントに美談かどうかは分からない。
ホントに美談なのかもしれませんが、分かりませんね。

普段よく 「 戦国ロマン 」 という言葉を使うjamiではありますが、さすがに 「 戦国リアル 」 はシビアで乾いた面も多かったことでしょうね(^^;)
でも、乾きがあるからこそ潤いが際立つのも事実!
なので良しとします!(^^)
そもそも、現代で普通に生きてくだけでもそれなりに頭使わないといけないのに、ましてや命懸けの戦国時代で生き抜かないといけない人達は、そうそう下手なことは出来ません。
基本はシビアでリアリストであると思うし、そうあるべきとも思います。



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



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posted by jami at 19:35| Comment(0) | 日本の戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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