2014年09月22日

戦国武将紹介・その26 〜武田信玄〜

IMG_6442.jpg
新ブログはコチラ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000
___________________


は〜〜〜い!
どうも!
どうもです!!

jamiです(^^)
戦国武将大好きなjamiであります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくないjamiであります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
何も得るものがないとは思いますが、なにとぞ宜しくお願いいたします!


さてさて

本日もいきましょう、あのコーナー!!
jami的戦国武将紹介ぃ〜〜〜!!!
魅力的な戦国武将の方々を、jami的視点で書いていきます。

そしてそして!
jami的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。
これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



武田信玄。


jami的能力値判定
【武力】 4 ★★★★
【知力】 4 ★★★★
【魅力】 5 ★★★★★

はい。武田信玄(たけだしんげん)さんです。
戦国最強と名高い 「 甲斐の虎 」 であります!
「 風林火山 」 の旗のもと、集いに集った猛将・知将!!
それらをまとめたのがこの方! 武田信玄さんなのです!!!

いやはや、
もはや私が語ることなどありませんね。
あまりに大御所すぎて(^^;)

と、いうワケでサヨナラ〜☆☆☆













ってオ〜〜〜イ!!!Σ(゜д゜lll)

だったら初めから書くなぁ〜〜〜!!!Σ(゜д゜lll)

ってなワケで、私ごときが信玄さんを語るなど恐れ多いのですが(って今まで書いた武将さんに失礼だろが!(^^;))、jami的なこと書かせていただきます。

まず、印象としまして、この戦国最強の肩書は大袈裟ではない!と思います。
確かめようもないですし、検証しきれるものでもないので真実は分かりませんが。
ですが、精強なる軍団を擁していたことは間違いないでしょう。


もし 「 戦国最強は誰だと思いますか? 」 と問われれば、私は

武田信玄 と 上杉謙信 と答えるでしょう。
ぶっちゃけ実はコレ・・・本音じゃないんですけどね( ´ ▽ ` )ノ


って何じゃそりゃぁ〜〜〜!!!Σ(゜д゜lll)

なぜに嘘を言う〜〜〜!!!Σ(゜д゜lll)

ってな感じですね(^^;)
はい。申し訳ありません。
ではなぜ、そう答えるか?
それは・・・ただ単に・・・


そうあって欲しいから(´・_・`)


ってだけなのです。
本音としましては、私の持論の大前提

『 歴史はすべて闇の中 』

ということを踏まえ、今手に入る情報はそのほとんどが捏造であっても不思議ではない。
そして、もし現在もっとも信憑性がある(と言われている)情報が正しかったとしても、戦国最強などというものは確定できない。
戦ってさえいない者たちは比較が出来ない上、たとえ勝敗が決した者たちも、「 勝ったから上、負けたから下 」 とは言い切れない。
戦いは勝つことも負けることもある。
そういった理由から、そもそも

「 戦国最強は誰か? 」

という質問自体、答えのないものだと思っている。


って何当たり前のこと言ってんだぁ〜〜〜!!!Σ(゜д゜lll)

それを踏まえて聞いてんだぁ〜〜〜!!!

「 戦国最強は誰か? 」 じゃなくて
「 戦国最強は誰だと思いますか? 」 って聞いてんだぁ〜〜〜!!!\(*`0´*)

屁理屈こねてないで思ったこと言えやぁ〜〜〜!!!\(*`0´*)



って感じですね(^^;)
すいませんでしたぁ〜(^^;)
というワケで信玄さんは戦国最強です。
もっと言えば、『 信玄さん在りし日の武田軍団 』 と言った方が正しいです。

と同時に、対を成す存在としまして、
『 謙信さん在りし日の上杉軍団 』 もまた最強であります(^^)

そして、こんな話も耳にしました。
私も支持できる・・・と言いますか、支持したいものでしたのでご紹介いたします。

「 武田信玄が最も恐れていたのは、実は今川義元 」

とのこと。
長いこと今川義元さんは桶狭間の敗者としてのレッテルが貼られてました。
この敗北により暗愚な人物として描かれる作品が多かったのですが、ここ数年で再評価の動きがあります。
実は強いぞ! 実は優秀な武将だぞ! ってな流れです。
私も支持いたします!(^^)

と同時に、今川義元の強さを証明するものとして、 「 あの武田信玄が 」 と、信玄の名が出てきたこと。
やはり多くの方が、信玄さんを強い武将として見ているのだなぁと、嬉しく思います。


さてさて

今さらこの、にわか武将ファンの私めがご紹介するまでもありませんが、新しく戦国武将ファンになった方向けにお話を一つご紹介いたします。
信玄さんが掲げていた旗にも書かれていた 「 風林火山 」 ですが、元々は中国の 『 孫子 』 という兵法書からの引用と言われております。

「 疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山 」

(疾(と)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如し、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し)

の通称であります。
まぁ、この通称に関しては、現代の創作だと考えている学者さんもおられるようです。
真偽のほどはこの際いいとしまして、四つの語でできているこの言葉、引用元の孫子の兵法ではもっと長く書かれております。

元々は、

「故其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆。」

(故に其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、知りがたきこと陰の如く、動かざること山の如く、動くこと雷霆(らいてい)の如し)

となっておりまして、分かりやすく説明いたしますと以下のようになります。



戦争というものは敵をだますことであり、有利になるように動き、
分散・集合して変化していくものである。

だから、(軍隊が)移動するときは風のように速く、
陣容は林のように静かに敵方の近くでも見破られにくく、
攻撃するのは火のように勢いに乗じて、
どのような動きに出るか判らない雰囲気は陰のように、
敵方の奇策、陽動戦術に惑わされず陣形を崩さないのは山のように、
攻撃の発端は敵の無策、想定外を突いて雷のように敵方を混乱させながら実行されるべきである。



う〜〜〜ん。
良いですねぇ〜☆
何が良いって、信玄さん! ってな感じがするのが良いです(^^)
なんだかコレ、信玄さんを感じますよね?

・・・え、感じない?・・・あ、感じないと・・・そう・・・ですか・・・

残念。



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000

新ブログにて自作甲冑載せてます♪( ´▽`)
IMG_3463.jpg
IMG_3464.jpg
IMG_3470.jpg
IMG_3473.jpg
甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)


posted by jami at 20:08| Comment(0) | 日本の戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。