2014年09月10日

戦国武将紹介・その1 〜真田信繁〜

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は〜〜〜い! どうも!
戦国大好き自己満ヤロ〜のjamiです(^^)
本日もこの何も価値を見いだせないjikoman満載ブログを覗いてくださり、誠にありがとうございます!
今回もほんの短い間ですが、おつき合いくださいましたら幸いです♪

いやぁ〜〜〜、最近 「るろうに剣心」 の記事ばかり書いてましたね。
特に 「るろ剣・キャラ紹介」 。
そろそろ飽きましたよね?(^^;)
いや、むしろとっくの昔に見捨てられてましたよね(^^;)


スンマソン!(´・_・`)

なにしろ自己満ブログですからスンマソン!(´・_・`)
最近、映画の影響で久々に るろ剣熱が再燃してきましたもので・・・


そろそろ別の記事を書こうと思い、とりあえず 「るろ剣・キャラ紹介シリーズ」 は中断といたします☆
まぁ、あくまで中断ですんで、いつ復活するか分かりません(^^;)

まだまだ 「飴売りの宵太」 など、重要人物が多数残っておりますんで。

ってオイっ!!!Σ(゜д゜lll)
誰やねん 「飴売りの宵太」 って!???Σ(゜д゜lll)


・・・はい。ゴメンナサイ。
別の話題に変えます(^^;)

ってなワケで、タイトルを見てすでにお分かりかと思いますが、「戦国武将紹介」 でございます。
「その1」 って書いてありますね(^^;)
お察しの通り、シリーズものになりそうです(^^;)

jami的戦国武将紹介です(^^)
魅力的な戦国武将の方々を、jami的視点で書いていきます。

そしてそして!
jami的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。
これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

では、記念すべき第一回はこの方ぁ!!!



真田信繁。


jami的能力値判定
【武力】 5 ★★★★★
【知力】 3 ★★★
【魅力】 4 ★★★★


はい。真田信繁さんです。
戦国ファンの方には説明不要かとは思いますが、真田 「幸村」 さんのことです(^^)
幸村さんって本当は幸村って名前じゃないんですよ。
「え!?」 って思われた方、どれだけいますでしょうかね(^^)
そうなんです。幸村さんは幸村さんじゃないんです。

真田信繁さんです。信繁さんの死後、講談などで登場した際に、「真田幸村」 という名前がついたそうです。

賢者Wikipedia様いわく、


「幸村」の名が見られるようになったのは夏の陣以後で、寛文12年(1672年)成立の軍記物語『難波戦記』(万年頼方・二階堂行憲の著)がその初出と判明している。
この『難波戦記』が人気を博し流布して広く読まれたため「幸村」名が一般的となったようだ。


とのこと。
皆様は真田幸村と聞いて、どのような姿を思い浮かべますでしょうか?
圧倒的に不利な大阪の陣。 
敗北必至の戦場にて。
手には槍、真っ赤な甲冑を着て敵本陣に猛攻撃をしかけ大奮戦!
敵大将・徳川家康をあと一歩のところまで追い詰めるも、力及ばず散っていった勇将。


そんな感じでしょうかね?(^^)
この時の大活躍が多くの作品を生み、彼を有名にしたようです。
2016年の大河ドラマも彼の活躍を描いた 『真田丸』 ですね。
ですねって言われても知らない方は 「あ、そうなの?」 って感じですね(^^;)

アニメでも活躍しております。戦国バサラでは主人公として頑張って(?)ます。
その元となったゲームや、類似作品の戦国無双シリーズにも登場します。
さすがに実際には槍二本を同時に振り回してドラゴンボール的な戦いはしておりませんが(^^;)


なんにせよ、強くてカッコ良いキャラとして描かれております。
では、実際の彼はどうだったのでしょう。
アニメやゲームに登場する 「幸村サマ」 のファンの方は知らない方がいいかも知れません(^^;)
イケメンなお兄様として描かれておりますが、大阪の陣の時、49歳でございました。
風貌も・・・まぁ・・・

知りたい方はご自分でお調べくださいな(^^;)
あえてここに書くのもはばかられる・・・ってほどでもないのですが、理想をあえて壊すこともないと思いますので。


ちなみに。
大阪夏の陣にて討ち死にしたとされる信繁さんですが、実は生き延びていた、という伝説が残っております。
豊臣秀頼とともに城を脱出し、天寿を全うしたというのである。

「花のようなる秀頼様を、鬼のようなる真田が連れて、退きも退いたり加護島(鹿児島)へ」
というわらべ歌が流行したという話まであります。

なんにせよ、多くの人から好かれていたように見受けられます。
いいですね(^^)
こういった逸話などが残っていると、歴史ロマンを感じます(^^)

歴史って、結局のところ謎ですよね☆
学者さん方が何と言っていようと、結局は誰にも分からない。
そこがまた素敵です。


私は戦国武将や幕末の人たちや三国志の英雄たちが大活躍するお話が大好きです(^^)
それはもう、超大好きです(^^)
でも、必ずこの大前提を踏まえたうえで楽しんでおります。

それは・・・


『 歴史はすべて 闇の中 』


本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



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ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
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posted by jami at 17:13| Comment(0) | 日本の戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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