2016年05月14日

さくらゆきさん「対い蝶」の感想( ´ ▽ ` )ノ

大谷吉継.jpg
イラスト作者様のページはこちら
http://realsengoku.blogspot.jp/
(・・・あ、今気づいてしまいましたが、死没年、1660年とある・・・。おそらく0と6を記載ミスされたのかと。てなワケでさっそく作者様にメール送りました(><))


どうも〜〜!
jamiです( ´ ▽ ` )ノ
戦国好きのjamiです( ´ ▽ ` )ノ
戦国好きなくせして詳しくないjamiであります(`_´)ゞ

本日もこのJIKOMANNブログを覗いてくださり、ありがとうございます。
はい。JIKOMANNであります。
どうぞよしなに♪( ´▽`)


さてさて

前回に引き続きまして、元祖・歴史系アーティストの『 さくらゆきさん 』の記事でございます。
今回も、アルバム『 赤き絆 』の感想でございます。


「対い蝶」


対(むか)い蝶といえば、あの方ですね(^^)
アルバムの三番手をつとめるは、大谷吉継であります。
であります。と言いつつ、他にも対い蝶が家紋の武将さん、いたのかな?
戦国好きではありますが、詳しくはないjamiであります。
スイマセンm(_ _)m
自称・戦国武将ファンでありますm(_ _)m


「譲れない想いが 止め処なく心を叩いて
 その身を賭けた覚悟を知る」

三成さんとのシーンですね。
秀吉さん亡きあと、最大勢力となった家康さん。
いずれ徳川の天下となるは明らか。
そこに待ったかける石田三成!
そして吉継さん、

「無理だからやめなはれ(・谷・)」

しかし諦めない三成さん。だから吉継さん、

「だから無理。おそらく負ける(・谷・)」

それでも諦めない三成さん。でもって吉継さん、

「死ぬよ。たぶん死ぬよ(・谷・)」

それでも三成さん・・・


そんなこんなで三成さんの覚悟が伝わったのか、最終的に加勢することを決める吉継さん。
そして迎える関ヶ原の戦い。
結果は周知の通り。
善戦するも力及ばず、討ち死にしてしまいます。


義を選んだのか友情を選んだのか、不利とされる道を選んで散っていった大谷吉継。
最初は徳川勢につくつもりだったそうです。
事実、三成さんより強大な家康さん。
それでもこの道を選んだ吉継さん。



「譲れない想いが 止め処なく心を叩いて
 その身を賭けた覚悟を知る」

良い歌詞です。
良い歌です。
心に沁みます。

戦国ロマンです。
私、こういった時、戦国ロマンを感じます。

ぶっちゃけ、歴史に関していろいろな意見・視点があります。
この吉継さんと三成さんの友情(?)も、「そんなものはない」とおっしゃる方もおりますし、「そのエピソードは江戸時代につくられたもの」といった話も聞きます。
かく言う私も、「歴史はすべて闇の中」だと思っております。
超大前提として、「歴史はすべて闇の中」なんだろうなと。
話の美化・すり替え・誤解・捏造などで溢れかえっていることでしょう。

そもそも、戦国無双のようなイケメン・美女がカッコ良く、美しく華麗に戦い、活躍していたなどとは思っておりません。
みんなもそうだよね?
分かってるよね?
実際には、おぞましくて残酷で汚くて醜くて吐き気がするほど不快な世界が広がって・・・
みんなもそうだよね?
分かってるよね?



でも!!!

それでいいんです!!!

それを分かったうえで空想するんです!!!(・谷・)
分かったうえで妄想するんです!!!(・谷・)
それが私の戦国ロマン(^^)

描きたいように描くんです!
心の中で戦国を。武将を。義将を。勇将を。知将を。猛将を。
物語を紡ぎ出すんです!
どうせ真実は闇の中。だったらいいじゃないですか、自由に思い描いちゃえば。

闇の中なら「おぞましくて残酷で汚くて醜くて吐き気がする世界が広がって・・・」ないかも知れないし。


「譲れない想いが 止め処なく心を叩いて
 その身を賭けた覚悟を知る」

良い歌詞です。
良い歌です。
心に沁みます。
この歌をつくってくださった方々に感謝ぁ!
戦国ロマンを感じさせてくださる方々に感謝感謝ぁ!!

ぜひとも多くの方に聴いてもらいたいです(^^)
戦国好きには心地良いんではなかろうか。
私は好きです(^^)

ではまた〜


ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
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戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000

新ブログにて自作甲冑載せてます♪( ´▽`)
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甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)


posted by jami at 20:00| Comment(0) | 日本の戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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