2014年10月24日

三国志 登場人物紹介・その19 〜張遼 文遠〜

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は〜〜〜い!
どうも!
ど〜〜もです!!

jami です(^^)
戦国武将や三国志が大好きな jami であります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくない jami であります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
調べればすぐに分かることを知って驚いたり狂喜したり切なくなったりする素人です。
素人でございます。


大いなる物語(?)・三国志を jami 的視点で語らせていただきます。
が、大した内容はございません。
最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けて、入門書の前の入口だと思って読んでいただけましたら幸いです。

「入門書の前の入口」 って、どれだけ内容薄いんだってな感じですが(^^;)

なにとぞ宜しくお願いいたします!


ではでは

今回もいきましょう、あのコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



張遼 文遠。


jami 的能力値判定
【武力】 4 ★★★★
【知力】 3 ★★★
【魅力】 3 ★★★

はい。張遼 文遠 (ちょうりょう ぶんえん)さんです。
董卓・呂布・曹操に仕えた武人であります。
強いです。
張遼さん、かなり強いです。
その強さを表すエピソードとして挙げられるのは、何と言っても 「 合肥の戦い 」 でしょう。

合肥(がっぴ、ごうひ)の戦いにおいて、10万もの大軍勢で押し寄せた孫権率いる呉軍。
対する魏軍はわずか7000。
そこで張遼は、敵軍が集結する前に奇襲を仕掛ける。
たった800の兵を率いての奇襲であったが、効果は絶大であった。
呉の防御陣を突破し、総大将・孫権の眼前まで迫るという快挙を成す。

しかし多勢に無勢、奇襲部隊は取り囲まれてしまう。
が、さすがは武の達人にて猛将・張遼。
敵の包囲を打ち破り生還する。


張遼らのこの奇襲に意表を突かれ出鼻を挫かれた呉軍は士気が下がり、合肥城を取り囲むも落とせずに退却を余儀なくされる。
この撤退際に、またしても張遼は攻めかかり、孫権の間近まで迫る。
これまた意表を突かれ危機に陥った孫権であったが、なんとか九死に一生を得る。


いやぁ〜〜〜、なんだか凄いですね、張遼さん(^^;)
圧倒的に不利な状況だったはずなのに、逆に敵を大ピンチに追い込んでしまうなんて。
しかも二度も・・・(^^;)
さすがは董卓・呂布のもとで戦ってきた武人なだけはあります。



さてさて

魏軍の中でも人気の高い張遼さん。
私はゲーム 「 三国無双4 」 にてその存在を知りました。
強くて渋カッコ良いオジ様キャラでありました。
それから漫画 「 蒼天航路 」 や、普通の歴史書などで張遼さんのことを知っていったわけですが、やはりどの文献・作品に於いても、強き武人として描かれておりました。
嬉しい限りであります(^^)


いやぁ〜〜、三国志ってホント魅力的な登場人物がたくさん出てきますよね。
いろんなキャラがそれぞれの個性をぶつけ合い、この三国志という物語は紡がれております。
そして私が思いますに、この張遼さんのような武に長けた方、言い換えますと、 「 ストレートな武の人 」 がいるからこそ、他のキャラも際立ってくる。
そう思っております。

やはり戦を切ろうにも切り離せないですからね、戦国の物語は。
知の人・義の人・忠の人、はたまた暴の人・愚の人・清の人、いろいろおりましょうが、それもやはり、武の人あってこそだと思っております。


本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

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甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)


posted by jami at 16:31| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三国志 登場人物紹介・その18 〜趙雲 子龍〜

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本日はこの方ぁ!!!



趙雲 子龍。


jami 的能力値判定
【武力】 4 ★★★★
【知力】 3 ★★★
【魅力】 4 ★★★★

はい。趙雲 子龍 (ちょううん しりゅう)さんです。
劉備に仕えた義理堅き槍の達人であります。
けっこうファンの方が多いのではないでしょうか。
ゲーム 「 三国無双 」 のおかげで三国志は女性ファンの方も激増したようですが、それ以前からこの趙雲さんは大人気だったような気がします。
もちろん女性ファンはそう多くはなかったでしょうが。

趙雲さんの活躍の中で一番輝かしいのは何でしょう?
一番かどうかは分かりませんが、私は長坂の戦いに於いての、阿斗救出のエピソードを挙げます。



迫りくる曹操の大軍。
勝ち目のない劉備は南へ逃げることを決める。
が、曹操軍を恐れる多くの領民が劉備を頼りについてきてしまう。
民を置いて逃げるを良しとせず、劉備一向は民と共に南下を続けるが、そのために進行に遅れが生じてしまう。

そしてついに長坂にて曹操軍に追いつかれ、攻撃を受けてしまう。
成すすべなく敗退した劉備一向は混乱とともに敗走することとなる。
その混乱のさなか、妻子とはぐれてしまう。
主君の妻子を救うため、趙雲はあえて敵軍に向かっていく。
そして戦乱の中、劉備の子・阿斗を見つけ出す。

趙雲は赤子の阿斗を抱え、単騎で敵陣の中駆け続ける。
そして絶体絶命の状況下で生還、阿斗救出を成功させる。



いやぁ〜〜、凄いですね(^^)
カッコ良いです。

が、ちなみにこれ、小説である三国志演義のエピソードです。
では正史ではどうなっているのかなぁ〜と気になりまして、調べましたら、賢者・Wikipedia様いわく、


「 趙雲は身に阿斗(後の劉禅)を抱き、甘夫人を保護して劉備に従った。 」


とだけ書かれておりました(^^;)
あぁ・・・やっぱり盛ってましたね(^^;)
話がやや盛られておりました(^^;)

が! 良いでしょう(^^)
どんどん盛っちゃってくださいな( ´ ▽ ` )ノ
そんでもって、多くの人の胸を熱くさせてくださいな( ´ ▽ ` )ノ

ってな感じでございます。


ただ、気になる記載もございました。
これでございます。


「 『演義』で五虎大将軍として称えられる趙雲であるが、史実の上では五人中最も位が低い。

  劉備が漢中王として即位した際、関羽・黄忠・馬超・張飛がそれぞれ前後左右の将軍位を授かっているのに対し、当時趙雲の軍位は翊軍将軍のままであり、その位階職位は魏延よりも下であった。 」



なななんとぉ〜〜〜!!!???Σ(゜д゜lll)

五虎大将軍って正史にはなかったのぉ〜〜〜!!!???Σ(゜д゜lll)

同格じゃろ!??
同格なんちゃうの!???Σ(゜д゜lll)
関羽・張飛・馬超とは同格なんじゃろ!?? 違うの!???

「 なぜ黄忠を省くぅ〜〜??(´・_・`) 」

ってなツッコミはこの際ナシとしまして、趙雲さんのポジションって実際にはどうなの???
と思いまして 「 五虎大将軍 」 を調べてみました。
そしたらば、


「 五虎大将軍(ごこだいしょうぐん)は、小説『三国志演義』、及び、その派生作品に登場する、架空の称号。 」


だとさ( ´ ▽ ` )ノ


って、えぇ〜〜〜〜〜〜!!!???Σ(・□・;)Σ(・□・;)Σ(・□・;)

そうなのぉ〜〜〜〜〜!!!???。・゜・(ノД`)・゜・。


・・・知らんかった・・・(;゜0゜)


でもでもぉ!!!!
趙雲さんが凄い人だってことには変わりありません!!!
義に厚い優秀なる武人として、蜀に貢献しまくったことに変わりないのです。



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



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