2014年10月17日

三国志 登場人物紹介・その8 〜関羽 雲長〜

IMG_6442.jpg
新ブログはコチラ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000
___________________


は〜〜〜い!
どうも!
ど〜〜もです!!

jami です(^^)
戦国武将や三国志が大好きな jami であります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくない jami であります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
調べればすぐに分かることを知って驚いたり狂喜したり切なくなったりする素人です。
素人でございます。


大いなる物語(?)・三国志を jami 的視点で語らせていただきます。
が、大した内容はございません。
最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けて、入門書の前の入口だと思って読んでいただけましたら幸いです。

「入門書の前の入口」 って、どれだけ内容薄いんだってな感じですが(^^;)

なにとぞ宜しくお願いいたします!


ではでは

今回もいきましょう、あのコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



関羽 雲長。


jami 的能力値判定
【武力】 4 ★★★★
【知力】 3 ★★★
【魅力】 4 ★★★★

はい。関羽 雲長 (かんう うんちょう)さんです。


「 神となった漢 」


ですね。
神様になっちゃいました、この関羽さん。
ご存じな方も多いでしょう、関帝廟(かんていびょう)というのがあります。
この関帝廟、関羽さんを祀っているのです。
世界中の中華街などに関帝廟はあり、なんと日本にもあります。


そんな関羽さんですが、皆様ご存じの通り三国志にて大活躍いたしました。
と言いますか、三国志にて大活躍したために神格化されていきました。
素敵だなぁ〜と思うのが、「 三国志演義 」 でも 「 正史 三国志 」 でも大活躍しているところです。

また、どんな三国志作品に於いても優れた大人物として描かれております。
少なくとも、私は凄くない関羽が出てくる三国志を見たことがありません。
ホントに、実際に凄い方だったんだなぁ〜と感服してしまいます。



今さらながら私ごときが関羽さんの説明などおこがましく、また必要もないかとは思いますが、最近 三国志ファンになった方向けに簡潔にご説明させていただきます。

劉備玄徳に仕え、張飛とともに義兄弟となる。
戦のさなか劉備と離れてしまい、やむなく曹操の客将となったことがある。
関羽のあまりの強さ・大器に惹かれた曹操は彼を厚遇するが、主君・劉備への義心は揺らぐことがなかった。
その上、曹操への恩も忘れることなく、大きな武功をたて恩返しした後に劉備のもとへ帰還している。

その後、荊州の軍事総督に任命される。
劉備のもとを離れ、一方面を任せられるほど信頼されていたことが窺える。

最初は優勢にことが運んでいた樊城の戦いにおいて、魏・呉が連携して動いたことにより危機を迎える。
そしてついに敗北する。


とまぁ、簡潔に説明しますとこんな感じであります。

さてさて

関羽さんが超凄い人だってことは分かりました。
先述した通り、いろんな作品で活躍してますからね。
と同時に、こんなイメージもありました。
大器ではあるが、武に関しては、やや、ホントにわずかばかり張飛の方が優っている。

これ、いろんなゲームの設定値でもそうだった気がします。
私自身はやったことないのですが、三国志のシミュレーションゲームの武力設定において、関羽が98だったら張飛は99!みたいな。
(ちなみに呂布は100♪)
三国志好きの知人も 「 関羽より張飛の方が少し強い 」 と、かなり昔言っていた記憶があります。
当時、三国志にそれほど興味なかった私ですが、 「 へぇ〜〜 」 と思ったのを思い出します。

自分は興味なくても、いたんですよね、周りに。
三国志好きな人達が。
まさか自分がここまでハマるとは、当時の自分は知るよしもありませんでした。


でもって武力の話に戻るのですが、そんなワケで張飛さんの方が強いと思っていた私は 「 蒼天航路 」 を読んで 「 おぉ! 」 と思いました。
張飛さんより関羽さんの方が強いように描かれている。

これには衝撃がはしりましたね。
元々凄い関羽さんが、もっと凄くなってしまったではないかぁ!!!
ってな感じで。

いやぁ〜〜、良いですね。
関羽さん、カッコ良いです☆


本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000

新ブログにて自作甲冑載せてます♪( ´▽`)
IMG_3463.jpg
IMG_3464.jpg
IMG_3470.jpg
IMG_3473.jpg
甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)


posted by jami at 19:25| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三国志 登場人物紹介・その7 〜董卓 仲穎〜

IMG_6442.jpg
新ブログはコチラ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000
___________________


は〜〜〜い!
どうも!
ど〜〜もです!!

jami です(^^)
戦国武将や三国志が大好きな jami であります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくない jami であります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
調べればすぐに分かることを知って驚いたり狂喜したり切なくなったりする素人です。
素人でございます。


大いなる物語(?)・三国志を jami 的視点で語らせていただきます。
が、大した内容はございません。
最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けて、入門書の前の入口だと思って読んでいただけましたら幸いです。

「入門書の前の入口」 って、どれだけ内容薄いんだってな感じですが(^^;)

なにとぞ宜しくお願いいたします!


ではでは

今回もいきましょう、あのコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



董卓 仲穎。


jami 的能力値判定
【武力】 3 ★★★
【知力】 3 ★★★
【魅力】 1 ★

はい。董卓 仲穎 (とうたく ちゅうえい)さんです。

「劉備はまだぁ〜???(´・_・`)」

ってな声が聞こえてきそうですねぇ☆

はい、まだです(^^;)
メジャー・マイナー問わず、私が書きたいことを書くのです!
ご理解願いまする〜☆

三国志随一の悪役として名高い董卓さん。
こう悪役として定着すると、悪役でない董卓さんを見たくなるのが人の性。

・・・あ、そんなことないですか?(^^;)
私は見たかったのです(´・_・`)
それを叶えてくださったのが漫画 「 蒼天航路 」 であります。

良いですねぇ〜〜〜☆
この定説を覆しつつ、それでいて定説にも繋がる創り方。
素晴らしいです。


この董卓さんもまた、従来の悪役ではなく、王者たる存在として君臨しておりました。
定説のように残忍極まりない横暴を敢行しつつも、汚れきった都を浄化せんとの思いからの行動でもある。
とともに、己の野心にも嘘はつかない。
そんな董卓さんでした。

うん。良いですね(^^)
新鮮で良いです。
これぞ戦国ロマンであります。

歴史はすべて闇の中。
然らばどんな解釈も出来なくはない。
こんな感じで、いろんな三国志を見てみたい・堪能してみたい jami であります♪



「 蒼天航路 」 ばかりではありません。
宮城谷昌光 先生の小説 「 三国志 」 もまた秀逸でございます。
三国志演義をもととする三国志作品が世に溢れる昨今、この小説は正史をもとに創られたそうです。
よって、従来のものとは一線を画していると感じました。


この作品での董卓さんは、従来通り残忍であります。
そして、恐怖を使って人を支配するのが上手い人物として描かれております。
そこまでは今までの三国志作品と大差ないのですが、孫堅との戦闘中に見せたひと時の狼狽がとても印象に残りました。

狼狽と言ってもそこまでのものでもないのですが、予想外の事態に際しては意外にもろく崩れる面が呈されており新鮮でした。

「 ・・・人を恐怖させる、あの董卓さんが恐怖している・・・ 」

と言った感慨(?)であります。

私のイメージとしまして董卓さんは、人を恐怖させることはあっても自分は恐怖することがない。
そんな感じでした。
作品中、戦闘において孫堅の部隊の動きを完全に把握していたものの、その動きが尋常にあらず見失ってしまいます。
そして眼中に突然現れた孫堅軍に気後れし突き崩され、敗北する。

それまで圧倒的だった董卓さんの威厳が崩れる様、そして孫堅さんの戦闘力の高さに胸が躍りました。


さてさて

そんな董卓さんでありますから、能力値設定に関してかなり迷いました。
高い数値をつけたい気持ちもありつつ、演義での評価も無視したくない。
jami的評価って、結局どんな基準なの??? って突っ込まれそうですね・・・(^^;)

結論!
高いカリスマ性があった可能性も感じつつ、その残虐さにおいて人心が離れたのは事実!
しかしながら武力はなかなかのものであり、大局も見えないこともない。
よって、

【武力】 3 ★★★
【知力】 3 ★★★
【魅力】 1 ★

とする!!!
てなワケでありんす(^^)
異論もございましょうが、大目に見てくださいまし〜☆


本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
↓ ↓ ↓ ↓
戦国クリエーター・jamiの
『 甲冑ファッションコーディネート 』
http://jaminism.hatenablog.com/entry/2018/01/18/000000

新ブログにて自作甲冑載せてます♪( ´▽`)
IMG_3463.jpg
IMG_3464.jpg
IMG_3470.jpg
IMG_3473.jpg
甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)
posted by jami at 13:19| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。