2014年10月14日

三国志 登場人物紹介・その2 〜孫堅 文台〜

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はい!
どうも!
ど〜〜もです!!

jami です(^^)
戦国武将や三国志が大好きな jami であります(^^)
好きなくせしてそんなに詳しくない jami であります!( ;´Д`)

当ブログにお越しくださり、誠にありがとうございます☆
当ブログは自己満仕様となっております。
調べればすぐに分かることを知って驚いたり狂喜したり切なくなったりする素人です。
そう、素人なのです。
玄人様から見ましたら・・・その・・・言葉が綺麗ではないのですが・・・


ゴミです!(((o(*゜▽゜*)o)))
ゴミであります!!(((o(*゜▽゜*)o)))
ゴミブログなのであります!!!(((o(*゜▽゜*)o)))

最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けての内容になっているかと思われます。
なにとぞ宜しくお願いいたします!


さてさて

前回に引き続き今回もいきましょう、あのコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



孫堅 文台。


jami 的能力値判定
【武力】 4 ★★★★
【知力】 3 ★★★
【魅力】 5 ★★★★★

はい。孫堅 文台(そんけん ぶんだい)さんです。
言わずと知れた呉の君主であります。
孫策(そんさく)や孫権(そんけん)のお父様でもあります。

この孫堅さん、非常に才気溢れた猛将だったようです。
武力のみならず、人を魅了する何かを備えていたようです。
それもそうですよね(^^)
一国を立ち上げるだけの人物が凡庸なはずがありません。
また息子の孫策さんも父親譲りの武の才と華やかさを併せ持った大器だったようです。
残念ながらお二人とも、割と若くして亡くなってしまうのですが、孫権さんも非凡なる人物だったようで、有能な家臣たちの力を存分に発揮させることによって呉を強国としていきました。

・・・余談ですが、私が三国志にハマりいろいろと作品や資料を読むにあたり、人の名前に困惑したことを覚えております(^^;)
同じ読みの人名が何度か出てくるのです。
この孫堅さんと孫権さんもそうですね。三国志関連の文章を読んでいて 「 あれ? そんけん って方、結局どんな人だっけ?? 」 みたいな感じで混乱しておりました(^^;)
さらには同じ読みで、孫乾さんって方までいて更に混乱した記憶があります(^^;)


はい、それはさておきまして。
この孫堅さん、あの 「 孫子の兵法 」 を書いた孫武の末裔であったという説があります。
「 孫子の兵法 」 とは、世界で最も有名な兵法書であります。
疑問視される声も多いのですが、もし本当だったら凄いですね☆
なんだか納得! ってな感じです(^^)
まぁ、繰り返しますが疑問視される声も多いのですけどね(^^;)


孫堅さんの活躍に関してですが、数々の反乱を鎮圧しその功績により出世し、さらに人望があったため多くの者が協力的であったという。
その勢いのままに自軍の強化にも努め、さらに勢力を拡大していきます。

やがて洛陽にて董卓が実権を握り、暴挙の限りを尽くすようになると、反董卓連合に参加。
自軍に損害を出したくない諸侯らがなかなか動かない中、孫堅は積極的に攻め董卓を追い詰める。
そしてついには洛陽から追い出すことに成功します。


いやぁ〜〜〜、良いですね(^^)
孫堅さんカッコ良いです☆


ただ・・・

ただですね、あまりに生き様がリスキーでした。
戦場において自ら先陣に立って突撃したり、単騎で走ったりといった猛者でありました。
大将自ら先陣に立つなど無謀ではありますが、だからこそ彼を死なすまいと家臣たちも命懸けで奮戦したのでしょう。
それこそが孫堅軍の強さであり、弱点でもあったのかも知れません。

劉表(りゅうひょう)配下の黄祖(こうそ)との戦いにおいて、戦死してしまいます。
あまりにも呆気ない英雄の最期に、言葉を失ってしまいます。
享年37。

戦場を駆け抜けた英雄の遺志は、子の孫策、そして孫権へと受け継がれます。



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



★ ★ ★ ★

ブログ移転しましたぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
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甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)


posted by jami at 16:43| Comment(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三国志 登場人物紹介・その1 〜曹操 孟徳〜

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最近 戦国武将・三国志ファンになった方に向けての内容になっているかと思われます。
なにとぞ宜しくお願いいたします!


さてさて

最近、戦国武将紹介の記事ばかり書いてましたね(^^;)
皆様、とっくに飽きてますよね?(^^;)
と言いますか、書いてる私のネタが尽きてきました。
まだまだたくさん武将さん方がおられますが、なにぶん私、素人でして・・・
書けることがあまりないのです( ;´Д`)
調べてそれをまとめてブログに書くということも出来るのですが、さすがにそれが続くと、

「・・・ん?・・これって受験勉強ぉ??Σ(・□・;)」

とか思ってしまうワケです。
やはり私の個人的な思いを書けないとなると、書く意味がない気がしてきました。

と、いうワケで!!!

とりあえず戦国武将から三国志に切り替えます( ´ ▽ ` )ノ
気が向いたらまた戦国の方も書いていくかと思われます☆

と、いうワケで本日より始めますよ、このコーナー!!
jami 的三国志・登場人物 紹介ぃ〜〜〜!!!
三国志に登場する魅力的な方々を、jami 的視点で書いていきます。

そしてそしてぇ!
jami 的能力値判定なるものを設け、誠に勝手ながら、【武力】【知力】【魅力】の数値をつけさせていただきました。

1 ・・・ 凡庸
2 ・・・ 人並み以上
3 ・・・ 優秀
4 ・・・ かなり優秀
5 ・・・ 超かなり優秀

これも、かなり!かな〜〜〜〜り!!個人的見解ですので、「ふ〜〜〜〜ん、あそ(´・_・`)」ってな感じで、大きな心で見てやってくだされば幸いです(^^;)
まぁ、お気軽に読んでやってくださいな( ´ ▽ ` )ノ

本日はこの方ぁ!!!



曹操 孟徳。


jami 的能力値判定
【武力】 4 ★★★★
【知力】 4 ★★★★
【魅力】 5 ★★★★★

はい。曹操 孟徳(そうそう もうとく)さんです。
記念すべき第一回はこの方でございます。
治世の能臣、乱世の奸雄と呼ばれた、三国志を語る上で欠かせない方です。
曹操さんのいない三国志なんて考えられません。

ちなみに治世の能臣とは、平和な世であったなら優れた政治家になるということで、乱世の奸雄とは、戦乱の世であったなら悪知恵の働く英雄になるということです。
三国志ファンの方でしたら説明するまでもないことですが、三国時代の一角である 【 魏 】 の国をつくった方であります。


ちなみに皆様、この曹操さんに関してどんな印象がありますでしょうか?
と言いますのも、読んだ作品によって感想がずいぶん変わるからであります。
「 三国志演義 」 でしたら、悪役で描かれていたかと思います。
三国志を世に知らしめたのは、この三国志演義の影響が大きいようで、曹操 = 悪役 のイメージもここから来ているかと思われます。


確かに、帝を利用し権威を得、また徐州において虐殺を行うなどといった黒い部分はあります。
が、曹操さんが悪役として書かれている歴史書は、そうすることが都合がいい時代(国?)であったりします。
作品によっては曹操さんの評価も逆転したりします。

ここ、なかなか面白いところですよね(^^)
いろんな作品を読むことによって、自分の中の三国志の世界が奥深くなっていきます。
う〜〜〜ん、戦国ロマンですね☆

・・・あ、三国志ですけど、あえて戦国ロマンという言葉を使わせていただきます♪
三国ロマンって言うと意味が分からないので(^^;)
戦国ロマンも同じですかね(^^;)
こんな単語ありませんから(^^;)



さてさて、魏・呉・蜀 の三国がしのぎを削った三国時代ですが、最終的にはこの曹操さんの魏が勝ち残ります。
・・・正確ではありませんね(^^;)
蜀が滅び、やがて呉も滅びるのですが、魏もまた臣下である司馬懿(しばい)のクーデターにより滅亡してしまいます。
そして司馬懿の孫である司馬炎(しばえん)が帝位に就き、国名も晋となるのです。


まぁ、曹操さん亡きあとはそんなことになってしまったワケですが、乱世ですからね。
いろいろあります。
それはそれとしまして、やはり三国の中で一番 精強なる国 【 魏 】 をつくった曹操さんは、ずば抜けた才能を持っていたのだと思われます。
彼が偉業を成し得た理由を考えますと いろいろなことが浮かぶわけですが、その中で一つ、こんなことが考えられるかと思います。

わりと早い段階で、優秀な軍師・参謀たちを多く傘下に引き入れることが出来た。
有名どころだけでも、荀ケ(じゅんいく)・郭嘉(かくか)・程c(ていいく)・荀攸(じゅんゆう)・賈詡(かく) といった名が挙がります。
蜀と比べますと歴然としておりますね。
ほとんど諸葛亮(しょかつりょう)さんにお任せ状態で、せっかく龐統(ほうとう)さんが加わるも戦死。
激務に耐えかね肝心の諸葛亮さんも過労でダウン・・・
そりゃあ魏には勝てませんよ・・・( ;´Д`)

呉は蜀に比べて国土も広く国力もありました。
が、軍師・参謀面で言いますと、やはり魏には及ばなかったように見受けられます。
まぁ、呉が滅んでしまったのは後継者問題が大きいとは思いますので、軍師・参謀うんぬんはそこまで影響してなかったのかも知れませんが。


なんにせよ、曹操さんは凄い!!!
と言いたいのでございます(^^)



本日もこのブログを読んでくださり、ありがとうございました(^^)

ではまた〜



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新ブログにて自作甲冑載せてます♪( ´▽`)
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甲冑はじめました(*゜▽゜*)(冷やし中華はじめました的なや〜〜つ)
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