2014年08月25日

るろ剣 キャラ紹介・その16 〜鵜堂刃衛〜

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戦国好きな自己満ヤロウ、jamiです( ´ ▽ ` )ノ
本日も自己満かましていきますのでおつき合いの程、宜しくお願いいたします!

今回も行きますよ 「るろ剣 キャラ紹介」のコーナー〜〜〜!( ´ ▽ ` )ノ
るろ剣にて活躍した魅力的なキャラをjami的視点で語っていきます!
今回も、るろうに剣心を語る上で欠かせない 『 あの人 』 の登場だぁ〜〜〜〜〜!!!!!!


サイコな人斬りMr.黒笠!

本気モードはマッチョなタイツ!!

ご存じ!


鵜堂刃衛だぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!


だぁ〜〜〜〜〜!!!!!!


だぁ〜〜〜〜〜!!!ってか(((o(*゜▽゜*)o)))


鵜堂刃衛。
はい、刃衛さんです。るろ剣にて最初に現れた強敵・刃衛さんです。
いやぁ〜〜〜、サイコな方ですねぇ〜。
ホント良い感じのヤバさが爆裂しておりますね。

あの白黒逆転した瞳といい、笑い方といい、何より快楽殺人者としてのキャラが強烈に際立ってますね。
はい、好きです(^^)
ヤバいけど好きですね(^^)
むしろそのヤバさが魅力ですね、この方は(^^;)
もちろんそれは、剣心でさえピンチに追い込むほどの強さがあったればこそですが。


映画にも登場しましたね。
第一作目の、ボスキャラ的存在として活躍しましたね。刃衛役を演じられた吉川晃司さん、本当にハマリ役でございました。

もう、それはそれは見事に演じてらっしゃり満足です!
ナイスキャスティングです。
殺陣も良かったのですが、やはり何と言っても、そのイカレっぷりが素敵に怖かったです(^^;)
この作品では、偽抜刀斎として暗躍してましたね。

「人斬り抜刀斎」への憧れ(?)と言いますか、思い入れが、幕末の人斬りを「明治の人斬り」へと生まれ変わらせたかのような印象を受けました。


ちなみにモチーフは幕末に実在した本物の人斬り・岡田以蔵とのこと。
なんだか熱くなりますね。え?何がって??
はい、剣心もまたモチーフが幕末に実在した本物の人斬りだからです。
言わずと知れた、河上彦斎ですね。
ですねって言われても、知らない方は知りませんでしょうが(^^;)

とにかく、それを知って私の頭の中で想像してしまうのです。
人斬り同士の対決シーンを。


河上彦斎 VS 岡田以蔵

です。
実は最初に原作のるろ剣を読んだ時には、河上彦斎も岡田以蔵も、それどころか新撰組すら知らなかったのですが(^^;)

ですが、いろいろと知るにつれて、想像して楽しむという技術を得たのです。
あの人とあの人が戦ったら、どっちが勝つだろう・・・とか(^^;)
もう、楽しくて楽しくてたまりません。

そんなこんなで私の脳内は、


河上彦斎 VS 岡田以蔵

の映像を創り上げては楽しんでいるワケです。

あ、どうでもいいですね、そんなことは(^^;)
とてもキャラが立っていて魅力的な刃衛さんですが、剣心に敗れ自害してしまいます。
作者の和月さんいわく、彼はあそこで死んでこそ彼の美学が完結する・・・みたいなことをおっしゃっていたような記憶があります。

確か単行本の製作秘話みたいな形で。
違ったかな・・・(^^;)
私の記憶違いだったらゴメンナサイ(^^;)


何はともあれ、鵜堂刃衛さん
人斬りとしての天寿を全う(?)し、最期まで人斬りであり続けた人生でありました。
剣心との対比が浮彫になったみたいで、それもまた印象に残りました。


ではまた〜



★ ★ ★ ★

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2014年08月23日

るろ剣 キャラ紹介・その15 〜四乃森蒼紫〜

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隠密御庭番衆の最強プリンス!

最強の名に懸けて、抜刀斎に勝負を挑んだ男!!

ご存じ!


四乃森蒼紫だぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!


だぁ〜〜〜〜〜!!!!!!


だぁ〜〜〜〜〜!!!ってね(((o(*゜▽゜*)o)))


蒼紫さん。
いいですね、蒼紫さん。人気です。大人気です。
強くてカッコ良いのは言うに及ばず、その哀愁ただよう悲壮感がまた彼の魅力ではないでしょうか。
なんだかんだで強くてイケメンな登場人物が多い、この 「るろうに剣心」 という作品。
それでいて、各々が各々の魅力を持っているのが素晴らしい。

剛・柔のギャップが魅力の剣心。
熱くてひたむきさが魅力の左之助。
己の道を餓狼のごとく貫き通す斎藤。
狂気をはらんだカリスマ・志々雄。

それぞれが光り輝くがゆえに、物語は相乗効果でますます盛り上がりを見せてくれる。
この四乃森蒼紫という男もまた、この作品に欠かせない宝石である。


蒼紫さんの魅力とはなんでしょう?
まずは強さの観点から。
初対決の時に見せたあの戦闘スタイル。小太刀で鉄壁の守りを敷き、徒手空拳で攻撃する。

斬新でしたね。シビレました。
そして、しっかり 「必殺技」 まで持っている。
はい、そうです。

『 回転剣舞 』 

です。
蒼紫強し! だが剣心もまた超一流!!
流れは剣心へ。

しかし!
この回転剣舞により、再び剣心は大ピンチに!!!


いや〜〜〜、熱いですね。もう超熱くなりました。
なんですかこの強さは。
この華麗なる強さはなんなんですか。

やはり忍者というだけあって、軽やかな強さを見せてくれますね。
短い間合いの武器・体術・流水の動き、そして回転剣舞。
人斬りとも喧嘩屋とも違ったこの戦いの魅せ方が四乃森蒼紫の、強さの観点から見た魅力ではないでしょうか。

この魅力は再登場の際に、さらに磨きをかけて魅せてくれています。


次に、彼の生い立ちという観点から魅力を考えてみましょう。
栄えある江戸幕府を陰で支えてきた隠密御庭番衆であるという誇り。
またそれを、仲間を失ってしまったという、言葉にならない思い。
それらが、「せめて最強の名という華を添えてやりたい」 という思いに、執念に変わる。
そして執拗に剣心に立ちはだかる。
この辺りも彼を構成する大事な部分な気がします。


なんと言いますか・・・暗い(^^;)

hahaha・・・(^^;)

うん、暗いですね(^^;)

でもカッコ良いという☆


普通だったらこんな奴、ただ怖い奴なんでしょうが、その過去や思いを考えると、やっぱり魅力として映るんですよね。
あ、イケメンだから、っていうのもあるかも知れませんけど(^^;)
まぁ、そこは良しとしましょう(^^;)
たとえ暗くとも、何かに没頭し技を極めんとする姿は、やはり人の心を惹くのではないでしょうか。


さてさて
ただいま 2014年 8月 23日。
映画 「 るろうに剣心 伝説の最期編 」 公開まで一月を切りました。
映画のCMが発表されたので観ましたが、良いですね。

もう超良いです!
実は・・・涙が出てしまいました・・・(^^;)
主題歌も当初は、京都大火編と同じものとなっていたのですが、
私は十中八九この映画用に別のものが用意されていると予想しておりました。


予想的中です(^^)
まぁ、そりゃあそうですよね。
絶対に別々にあった方が良いし、二部作連続公開だから、公表するタイミングもこの辺りが妥当ですものね。

何はともあれ嬉しい限りです。
と共に、待ち遠しいです。

「 京都大火編 」 にて蒼紫さんは翁と対決、見事(?)打ち破ります。

あの戦い、良かったです。
・・・あ、みんな良いんですけどね(^^;)
どのシーンも良い。

そして、
「 伝説の最期編 」 にて、ついに剣心との対決となります。
早く観たいです!!!


ではまた〜



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2014年08月21日

るろ剣 キャラ紹介・その14 〜外印〜

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初登場は夷腕坊

その中に在りしは闘うあるていすと!!

ご存じ!


外印だぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!


だぁ〜〜〜〜〜!!!!!!


だぁ〜〜〜〜〜(((o(*゜▽゜*)o)))


外印さん。
はい。人誅編・六人の同志ですね。
第一作の映画にも出てましたね。え?どこにって??
はい。あの蒼紫さんと般若さんを掛け合わせたようなあの方です(^^;)
観柳邸で剣心と対決した、あの方です(^^;)


いやぁ〜〜〜〜、驚きましたね。映画の終わりのエンドロール見るまで、彼が誰だか分かりませんでしたよ。
いやむしろ、分かった方いるんでしょうかねぇ。戌亥番神もまた然り。
まぁ、さすがにあそこで蒼紫を出すワケにもいかなかったんでしょうね。
ラスボスを鵜堂刃衛に据えたワケですから、中盤で蒼紫なんか出しちゃったら、
クライマックスの盛り上がりが欠けてしまいかねませんからね。

にしても、あれが外印だったとは驚きだなぁ・・・(^^;)


まぁ、それは良いとしましてこの外印さん。夷腕坊の生みの親なんですよね。
器用なもんです。よくもまぁ、あんなものを創ってしかも中から操縦できたものです。
ま、漫画ですからね。と、それを言ってしまえば終わりですが。

芸術家としての技量もさることながら、外印さん本人の戦闘力もなかなかのものです。
斬鋼線。非常に特殊な武器ですよね。映画に登場した外印さんも、同じような武器を使ってましたね。
さすがにアレで敵を斬ったり物を操ってぶつけたり、なんてことは出来ませんでしたが、
アレで映画るろ剣が、ただの侍同士の戦いの映画ではないことが強調されて良かったです(^^)
短銃・短刀を使っての戦闘スタイルも、なんだかアサシンって感じ満載で良かったです。
原作とはまるっきり違ったキャラでしたが、アレはアレで良い味を出していたので不満はありません(^^)



さてさて、原作の外印さんですが、覆面の下が実は美少年ではないか?
という淡い期待を抱いていた女性ファンの方が多かったそうです。
ところがその素顔がお爺様だったので落胆されまくったそうな。

作者の和月さんいわく

「美少年だったら、わざわざ顔を隠す必要もないだろう」

とのこと。しかしながら後に、

「でも、覆面男の正体が老人で、いったい誰が喜ぶというのだろう・・・」

と、考えが改まったそうです(^^;)
ま、そうですよね。覆面してたら期待しちゃいますよね、美少年だとか美少女であって欲しいと。

何はともあれ、好きですよ、外印さん(^^)
お爺様でも大好きです(^^)
るろ剣キャラ、みんな好きです(^^)


ではまた〜



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